東京マラソンを走ったシンガポールの友人

c0022843_2149421.jpg昨年11月の杭州マラソンでサムの友人たちと食事をしました。
その時に知り合ったシンガポール人が数名今回の東京マラソンに参加。聞くと2回、3回参加しているということで、私が「初めての東京マラソン参加だ」と話すとびっくりしていました。

外国人の申込はほとんど問題なく当選するようです。東京マラソンが「東京国際マラソン」という実体をつくる上で申込者全員OK?はとてもいいことだと思います。フルマラソンに当選したのは32000人ですが、外国人は全78カ国・地域であり、外国人の総人数はわかりませんが、パンフレットにはアメリカ893人、韓国377人、イギリス308人、中国・香港222人、フランス138人とあります。全78のデータは載っていませんが32000人からみたら問題にならない人数だと思います。
東京に走りに行きたいという気持ちを汲みとることのほうが重要です。

今回、杭州で知り合った彼ら、モハン、フレディ、ウィリアム、ハゼルは金曜ないし土曜日に東京に着いて、日曜日に走り、月曜日に日本を発つというチョー過密スケジュールでした。私もサラリーマン時代は同じような感じで外国に走りに行きました。

こうしてマラソンを通じて知り合った友人はたくさんいて、中国にいる友人たちも日本に走りに行きたいと言っています。「42.195キロを走る」ただこれだけのことで、いろいろな人がいろいろな思いを持って動き、動く中で自分にとって常に新しい空気に触れて行く。
ですから、私は「マラソンはコミュニケーションだ」と思うのです。
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by xiyuannei | 2010-03-01 21:53 | ランニングは楽しい
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