大連国際マラソンの記録は3時間28分

さっき成田に着き、京成線からメール。
こうして無線で自由にメールができるのはありがたいです。
やはり向こうではexcite,twitterなどは開くことができません。
日本のURLはほとんど開くことができるのですが特定したものを狙い撃ちして見ることができないようにしているようです。見ることができる裏技もあるようですが、大事なのは一般市民がアクセスできないという問題です。
今日からまた日本語版と中国語版を使うようにしようと思います。しかし、中国語版の私の中国語は下手で、恥かしいという気持ちがおきはじめて・・・、これは自分にとってはまずい「羞恥心」です。間違いを恐れずに書かないと変化も進歩もないとは思っているのですが。

大連国際マラソンの記録は3時間28分で久しぶりに3時間半を切りました。
自分としては満足の大連国際マラソンでした。

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2010年第24回大連国際マラソン

日時:2010年4月18日(日)、午前8時半スタート。
フルマラソン時間制限:5時間
コース:大連開発地区金石灘黄金海岸南湖街
申込期間:3月1日~30日、
参加費;外国人210元、中国人40元
http://www.dlmls.org/
フルマラソン参加者:男:981人。女:202人。
ハーフマラソン参加者:男:1341人。女:782人。

大連国際マラソンの成績は3時間28分24秒
(ゼッケン番号56)

3時間30分以内でフルマラソンを完走することはこの間の目標でした。しかし、3時間半を切るにはかなり壁がありました。それは30kmを過ぎると急に体力が衰えスピードを維持できないことです。それでこの1年間、月300km走り込みました。走る姿勢を無駄なくきれいにリズムをつけてペースを維持できる走り方をしました。ですから1km6分半くらいのゆっくりしたランニングを心がけました。

大連マラソンも3時間半を目標にしました。しかし、これは目標であって結果ではありません。走ってみてわかることです。今回は1km5分で走り調子がよければ30km過ぎから少しスピードアップする計算で走りました。今回の大連マラソンのコースはペース管理にはとても便利でした。それは1kmごとに表示があり、道路も整備されていました。大連市内の道路はガタガタでバスに乗っていると身体がアップダウンします。今年からマラソンコースを市内から金石灘に移したとのことですが、ランナーにとっては好条件でした。

応援する人がいないのではないかと思っていたのですが、大学が多くそこの学生が学部ごと旗を掲げながら総出で沿道に出てきて「加油!」と応援してくれます。私がパオバのランニングを着ていることもあり、「パオバ、加油!」という応援もありました。この応援に励まされて走りました。さらに、このマラソンにはパオバの仲間がたくさん参加しており、パオバのランナーとともに走っているのだ、という連帯感も一生懸命走る気持ちを持たせてくれました。聞くところによるとこのマラソン参加者の15%くらいがパオバマラソンクラブの会員だったとのことです。パオバ会員は私も含めてほとんどがパオバのロゴ入りのランイングウェアを着ていたので非常に目立ちました。

1km5分のスピードをキープしてランニング

今回は1km5分を正確に守って走りました。坂道の登りでは1km5分15秒くらいにスピードが落ちましたがそれも下りで取り返して1km5分を守ったことがとても良かった。1キロ5分だと30kmまではほとんど疲れを感じません。問題は30kmからゴールまでの42kmです。

今回はこの最後の12kmでスピードが落ちなく逆に少しですがスピードをあげることができたことが3時間半を切ることができた決定的な成功要因です。それは42kmまで1km5分で走る体力をつけてきたことす。2008年に2,785km、2009年に3,469km走って基礎的な体力をつけてきており、LSDの練習が非常に大切であることが自分の身体で証明されました。

フルマラソンの記録と練習距離)

この間は、30km地点では2時間30分というタイムが多かったのですが、今回は2時間29分でした。しかも、心臓、両足ともそんなに疲れを感じていません。「これは3時間半を切るチャンスだ。残りも12kmもスピードを落とさず走っていこう」と30km過ぎからはよそ見をせずにまっすぐ前だけを向いて走りました。

走り方も、腰高にして体幹を支える骨盤を高位安定するような走り方、骨盤から上を前傾姿勢にする走り方、片足ごとの接地は安定させ無駄な動きを極力なくす走り方、腕振りでは左右それぞれの肩甲骨を前に押し出すことで重心を前に移動させる走り方、足先に力を入れずに着地を決める走り方などを意識して走りました。

朝3時に起きてゆっくり出発前の準備

朝は3時に起きてシャワー、トイレ、着替え、ご飯などゆっくりとマラソンの仕度をしました。体重は普段は54kgですが、この数日間食べてばかりでしかもまったく走っていないので56kgに増えています。しかし、これくらいの体重にしないとスタミナが持ちません。

今回の服装は、靴はNew BalanceのRC1224、ウェアは下がCW-XのHZO-615,上はCW-XのHUO-103です。それにパオバのランニングを上に来てゼッケンをつけました。パオバのランニングシャツは私がパオバマラソンクラブの会員であり、これを着ていること写真をとってくれることです。

また、今回は日清製粉グループのWGHproを5回飲みました。スタートの3時間前、1時間前、10km、20km、30km地点です。人間の身体は走ると免疫細胞も活性化され、活性化された免疫細胞はグルタミンの消費量が10倍近くになり、このグルタミンが極度に不足します。このWGHproはグルタミンを補う機能性アミノ酸です。後半も走るエネルギーを維持できたのはこのWGHproの効果が大きかったのではないかと思います。

特に私の場合すでに61歳であり体力的にも衰えがでてきているのが実態です。このカバーをLSDによる走りこみ、無駄のない走り方、補助栄養剤などでカバーしてきたのではないかと思います。

今回の大連マラソンのように走る環境と自分の体調がかみ合って良い記録を出せることはめったにありません。しかし、「やればまだまだやれる」という自信がついたので、これからのマラソンも更なる記録向上に向けて努力する楽しみが増えました。

c0022843_12122098.jpg(マラソン終了後の打ち上げのみ会で)






今回のマラソン参加に当っては、大红苹果,王墨、実況の方々にお世話になりました。北京マラソン、上海マラソンのようにインターネットで、申込もクレジットカードでの参加費の支払いもできれば便利です。しかし、この大連マラソンは申込と参加費支払いで苦労しました。またマラソン情報は実況が詳しく情報アップしてくれました。こういうサポートがなければ参加できなかったかも知れません。仲間のネットワークはありがたいです。


<翻译:月儿湘>

2010年第24届大连国际马拉松
时间:2010年4月18日,上午8点半开始
全程时限:5小时    (全程马拉松的距离是42.195公里)
路线:大连开发区金石滩黄金海岸南湖街
报名时间:3月1日~30日
参赛费:外国人210元 中国人40元
全程马拉松参赛者:男,981人 女,202人
半程马拉松参赛者: 男,1341人  女,782人


大连国际马拉松的成绩是3小时28分24秒(参赛号码56号)

在3小时30分钟以内跑完马拉松全程是我近期的目标,但是在3个半小时内完成还是有相当大的障碍。那是因为一过30公里,体力急剧下降,不能维持现有的速度。因此在这一年内,我每月跑300公里作为充分的练习。跑步的姿势以能维持优美的,步调有节奏的方式来跑。所以我注意以1公里6分半左右的速度慢慢的跑步。

大连马拉松我也以3个半小时为目标,只是这是目标而不是结果。跑过以后才知道的结果。这次我预计以每公里5分钟的速度跑,如果身体状态好的话,过30公里以后再提高一点儿速度。这次大连马拉松的路线在进度指示管理上很方便,每公里都有指示,道路也被修整了。大连市内的道路坑坑洼洼,一坐上公交车,身体很颠簸。从今年开始马拉松从市内移到金石滩了,但是对跑步爱好者来说是好事情。

我正在想不会没有助威的人吧,但有很多大学,那些大学的学生全体出动沿着跑道一边举着各学生部的旗帜,一边“加油,加油”为我们呐喊助威。我也穿过一会儿跑吧战袍,“跑吧,加油!”也有这样的助威声,我被这助威声鼓励着跑着。还有,在这次马拉松上,有很多跑吧的队友,像我在同跑吧的跑友一同跑这种连带感也让我有一种努力向前跑的心境。据说这次马拉松的参赛者的15%左右是跑吧的会员。跑吧的会员也包括我,大多数人都穿着带有跑吧的标志的运动衣服,所以非常的醒目。

保持在每公里5分的速度跑

这次跑步的速度准确的保持在每公里5分。攀跑坡道时 大概在1公里5分15秒左右,虽然速度减慢了,但是在下坡时挽回了时间,保持住了每公里5分的速度太好了!以每公里5分的速度跑到30公里时,几乎感觉不到累。问题是从30公里以后开始到终点的42公里。

这次在这最后的12公里中,速度并没有减慢,反而,能够加快一点儿速度,这就是我能够在3个半小时内完成,取得成功的决定性的原因。直到最后42公里,都以每公里5分的速度跑,体力一直跟得上。2008年,2,785公里。2009年,跑了3,469公里,基本的体力都跟得上,LSD的练习非常重要,这在自己的身上已被证实。

http://xiyuannei.blog.163.com/blog/static/51810864200911454450142/

最近这段时间,跑到30公里时,用时2小时30分,这种情况很多。但是这次用时2小时29分,而且,心脏,两只脚也没感觉到那样的累。这是我能在3个半小时内跑完全程的机会。在剩下的12公里中没有减慢速度尽情的跑。过了30公里后,我目不斜视的,只向着正前方跑。

跑步的方法也是,腰部保持自然直立,让支撑躯干的胯部保持平衡稳定像这样的方法。用从胯部的位置开始向前倾的姿势跑步的方法。每只脚的落地都让他平稳,尽可能的避免无用的动作的方法。两臂摆动时,左右肩胛骨各自向前推出,让重心前移的方法。脚落地时脚尖不承受重力的方法等等这样有意识的跑。

早晨3点钟起床慢慢地做着出发前的准备

早晨3点钟起床,然后去厕所,换衣服,吃饭等等慢慢的做着马拉松的赛前准备。体重平常是54kg ,但是这几日总是吃,而且完全没有跑步,所以体重增加到56kg。如果没有这个体重的话,就没有体力。

这次的着装,鞋是New Balance的RC1224,衣服下面是CW-X的HZO-615,上衣是CW-X的HUO-103。而且“跑吧”的T恤穿在最上面,T恤上戴有号码布。跑吧的T恤衫代表我是跑吧马拉松俱乐部的会员,因为穿着这个,所以给我照了照片。

另外,这次我喝了5次日清制粉集团的WGHpro。分别在比赛开始的3小时前,1小时前,赛中的10公里,20公里,30公里处喝了WGHpro。人的身体在跑的时候,免疫细胞被活性化,被活性化的免疫细胞消耗谷氨酰胺的数量接近平时的10倍左右。所以这种谷氨酰胺极度不足。这个WGHpro是补充体内谷氨酰胺的功能性氨基酸。我想我跑后半部分时也能维持体能,不是因为这个WGHpro有很大的效果吗?

特别是我的情况,我已经61岁了,体能出现衰退是实际的状态。把这个缺陷用LSD{在长距离的跑步中,慢慢的,匀速的跑步方式}的跑步方式,没有浪费的跑步方法,辅助的营养剂等等,我想不是正是因为这些弥补了我的缺陷吗?

像这次大连马拉松这样,跑步的环境和自己身体状况相符,创造出好的记录的情况几乎没有。因为我相信--只要开始,就还能继续做的更好,以后的马拉松也要不断努力的提高记录,我对此很感兴趣。

这次参加马拉松受到了,大红苹果,实况,王墨,还有大家的照顾。如果像北京马拉松,上海马拉松那样可以在网上报名,支付报名费的话,很方便。但是,这个大连马拉松在报名和支付报名费的时候,很费劲。把马拉松实况详细的报道给我们。如果没有这样的支持的话,可能就不能参加马拉松了。很感谢朋友的网络。
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by xiyuannei | 2010-04-23 18:01 | ランニングは楽しい
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