たまねぎづくり

2010年5月6日
本日の走行距離: 11km 
5月の累計距離: 63km
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今朝はウィンドブレーカーを着ずにランニング。
それでも汗をかいてしまいました。
すっかり初夏の陽気で心がウキウキする季節になりました。



うちの田舎はたまねぎの作付けのシーズン。どこの農家もトラクターで畑を耕したまねぎを植えていました。聞くところによると日本の収穫量の25%になるそうです。

c0022843_7132946.jpg(写真は、たまねぎの苗は機械で植えますが100%植えることができないでの、その補充作業をしているところ)

数年前に父の土地を相続しました。私と弟は東京、札幌にいるのでその土地は人に貸しています。その農家はたまねぎをつくっており、5月の連休はたまねぎの苗を植えているところでした。私たちの土地は2町1反(2.1ヘクタール、6300坪)ですが、農家は10町以上耕作しないといけないとのことで、自分の畑地5町、水田4町とあわせて10町以上にしているとのことです。

たまねぎの収穫量を聞いたところ、1反(1アール)で500キロ前後だとのことです。トラック5台分です。「もうかりますか」と聞いたところ、農機具が1台500~600万円し、特定作業専用の農機具なので農機具だけでも3000万円かかっており、その支払いで利益は少ないとのことでした。「以前は畑の広さが小さく、人の手でたまねぎの苗を植えて収穫していましたが、その時の方が利益があった」とのことです。

農家戸数を減らし、農業をする場合は10町以上耕すことを義務付け、機械化する。これでもうけているので農家ではなく農機具をつくるメーカーなようです。
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by xiyuannei | 2010-05-06 06:44 | ランニングは楽しい
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