揚州の痩西湖、鑑真の大明寺

今朝7時半のバスで上海南駅にある長距離バスセンターから揚州に来ました。着いたのはちょうど11時半ですから4時間です。バス料金は107元。到着後すぐにMOTEL168というチェーンホテルに投宿。ホテル代は168元です。

ホテルに到着すると、揚州のダーユ、チン、グアントの奥さんが待ってくれていました。上海から行ったのは私とシャオハイとグアントウの3人です。6人で昼食をとりながら今日、明日のスケジュールを確認。今晩6時半に夕食会をする約束をして分かれました。

その後私とシャオハイは揚州の名所である痩西湖と鑑真のお寺である大明寺を回りました。杭州に西湖がありますがあそこは楕円形のような湖、ここは細長い湖です。それで痩西湖と名前がついたのかな、と思うくらい、ずいぶん湖に沿って歩きました。

突き当たりで門番に聞くと鑑真のお寺はすぐそこにあるというので、そのまま、まっすぐ大明寺に行きました。教科書などでみた鑑真和尚の顔の実物の像があり、ここに来てよかった、という思いで寺を回りました。聞くところによると日本に唐の時代の文化を普及した功労者であり、長い目でみれば日本発展の功労者です。ありがたくお顔を拝ませていただきました。

敷地に鑑真佛学院があり、そこでは書道も教えているようです。娘婿のおじいちゃんが書道をやっており、以前に「揚州に行ってみたい」といったのを思い出しました。中国の中でも古くから交流のあった揚州です。こうしてランニング交流で訪問した揚州ですが交流のいろいろな型を感じた本日の散策でした。
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by xiyuannei | 2010-08-21 18:18 | ランニングは楽しい
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