時代に生きる私

5月17日にシドニーマラソンチーム10の記者発表、そして懇親会。それから4ヶ月と11日が経ちました。すでに9月19日にのシドニーマラソンは終え、私たちチーム10も最後の打ちあげの日程調整に入っています。

c0022843_20313643.jpg
(5月17日、記者発表の時のガッツポーズ写真)

この4ヶ月間、チームのメンバーは日々の練習やシドニーへの思いをBlogに書いてきました。
シドニーマラソンチーム10メンバーズBlog
http://run.arukikata.co.jp/special/2010sydney/blog/
私も頻繁ではなかったのですが、上海にいた1カ月半のあいだも含めて、練習状況、マラソンのことなどを書いてきました。

2010年の夏は私にとって特別な夏でした。今年12月末に1年間の振り返りをするときに、自分の61年の人生でもけっこう、ユニークな年として振り返ることができるのではないかと思います。「定年退職」「60歳還暦」というのは、やはり、人生の大きな節目の一つであるようです。

できれば年をとりたくないけれど、自然年齢はすべての生きているものについている宿命です。また、死に向かう老化も誰にでもくる事実です。そんなプロセスにいるからこそ、今、をそれなりに張りのある、楽しい時間にしていきたい。

今回のシドニーマラソンチーム10のプロジェクトは「時代に生きる私」を感じさせてくれました。感謝です。

c0022843_2027819.jpg
(9月19日、シドニーマラソン完走後のガッツポーズ。5月17日と同じ順に並ぶことになりました。)
[PR]
by xiyuannei | 2010-09-28 20:24 | ランニングは楽しい
<< マラソンの月は跑量がすくない 三芳町総合体育館で社交ダンスパーティ >>