20回以上完走し、4番目に良い成績

上海国際マラソンは3時間28分26秒

マラソン 2010東レ杯 上海国際マラソン
日程   2010年12月5日(日)
種目   フルマラソン
スタート 午前7時30分スタート (フルとハーフが一緒にスタート)
出発   南京東路(卢弯区)
ゴール  東方体育中心(浦東新区)
ゼッケン 132
記録   3時間28分26秒 (ネットタイム3時間28分05秒)
順位   342位
消費カロリー 2476Kcal

参加人数 フルマラソン  男子3987人、女子599人  合計4586人
       ハーフマラソン男子5812人、女子1424人  合計7236人



12月6日月曜日、上海で宿泊しているホテルから外にでると強い風が吹き、冷たい空気が激しく移動していました。あ、いまは12月なのだ。冬なのだ、と実感する寒さです。数日前のテレビでは欧州、米州に雪が降り、交通マヒの映像が流れていたのを思い出しました。

ですから、12月5日の上海国際マラソンのあの天気の良さは最高にラッキーでした。晴天、気温は15度前後、風はない。最高のマラソン日和です。北京マラソンの時は雨と風でたいへんだったようですが、今回の上海は運が良かった。

マラソン記録も過去4番目にいい3時間28分26秒。たった1分、1秒でも記録がよいと嬉しい。それがランナーの気持ちです。

今回はなんとしても3時間半を切りたかった。それは、上海の仲間と走るコースであること、3度目の上海国際マラソンであること、シドニーで3時間半をきれなかったことなど・・・、だから30キロを予定通りの2時間半で到着した時は「これからの12キロは思い切って走ろう」と腹を固めて挑んだのです。

今回は「魔の30キロ地点ふくらはぎ痙攣」が起きなかった。このことも30キロ過ぎから飛ばそうという気持ちを駆り立てました。自分のマラソン人生で3時間半を切るチャンスはそうそうにはありません。今回は切れるチャンスだ。

30キロ過ぎからはスピードを4分45秒前後まであげてコンスタントに走りました。前に走っているランナーを一人ずつ抜いていく。30キロ過ぎからは走るのが辛くなり多くのランナーはスピードの維持に必死です。そのなかでわずかですがみんなより速く走ることができる自分がありました。

40キロ地点で時計を見ました。完全に3時間半を切れる。さらに勢いをつけて走りました。あとでガーミンをみてびっくり。最後の2キロはキロ4分35秒前後で走っていました。今回は走るペースをうまくコントロールして完走したマラソンでした。

要因は
1.夏におこなった10キロ前後の速いペース走と30キロ前後のロング走の効果がでた。
2.この間、社交ダンスを毎日のように2時間くらい練習しているが、それは足腰の強化によい影響をもたらしていた。
3.マラソン数日前から休養を十分にとり、マラソン当日朝も米飯などを摂り体力増強ができた。

今回、出発地点での簡易トイレがなぜか鍵がかかっており、かなりの台数が使えなくてランナーみんなが困っていました。ですから、私は走る途中で一回トイレタイムをとりましたが、これがなければ更によい記録がでたのです。

このまま、さらに力をつけて、今度はキロ4分55秒くらいで走る。そうすると3時間25分を切るのも可能です。加齢のなかでどこまで記録更新に挑むことができるかは未知数ですが、未知だからこそ挑戦が楽しい。

参考1 10キロごとのラップ

(00~10) 10.08km 50:32 @5:01
(10~20) 10.37km 49:30 @4:55
(20~30) 10.03km 50:01 @4:59
(30~40) 10.07km 48:05 @4:46
(40~终点) 2.25km 10:15 @4:34
(garmin)

参考2 上海国際マラソン過去3回の記録

第一回 2007年, 3時間33分57秒。 (58歳)
第二回 2008年, 3時間30分56秒。 (59歳)
第三回 2010年, 3時間28分26秒。 (61歳)

参考3 今までのフルマラソン完走の記録

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(上海からexblogにアクセスできませんでした。また、規制がかかったのでしょうか)
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by xiyuannei | 2010-12-07 14:58 | ランニングは楽しい
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