大腰筋(だいようきん)を意識したランニング

10月6日:跑量 5公里 (匀速5分50秒 ) 
10月累计跑量 25公里
---

最近、ダンス専門の雑誌で体幹(たいかん)を鍛えることを提案しています。きちんとは読んでいませんが、芯のあるきれいな踊りをするための身体づくりではないかと思います。いわゆるインナーマッスルを鍛える、ということです。

私もランニングをしているので体幹を鍛えるということは言葉としては知っていました。また、インナーマッスルを鍛えるためにピラティスなどのエクササイズもしたこともあります。

c0022843_65555.jpgそれで、この前知ったのが、体幹を鍛えるうえでどこを鍛えるのがいいのか、ということでした。それはどうも大腰筋(だいようきん)らしいです。アバラのところから股関節にむかって左右に大きな筋肉があります。身体の中にあるので見えないのですが、ここを鍛えることが体幹をしっかりさせるうえで重要なようです。

今朝は、この大腰筋を意識して走りました。いままで、脚(腰から足首まで)で走ってたのですが、極端に言えば大腰筋で走る、ことを意識して走ってみました。すると、丹田に適度に緊張感が出てお腹が絞られ、腰高にもなります。大腰筋を意識して走ることで結果として腰から下のいわゆる脚もついてくる、こんな感覚です。

上海国際マラソンにむけた練習ではこの大腰筋を意識して走る練習を積み重ねようと思います。上海に行くまえに約400キロくらい走るでしょうから、この400キロを大腰筋を意識して走ると、かなり、走る身体づくり、踊る身体づくりに効果があるのではないかと期待しています。
[PR]
by xiyuannei | 2011-10-06 06:01 | ランニングは楽しい
<< 20年前に買ったMacSE30 2011上海国際マラソンの申込 >>