ラン友がいるから楽しい上海国際マラソン

ラン友がいるから楽しい上海国際マラソン

中国のマラソンは2002年の北京マラソン(3回)を皮切りに、上海(4回)、大連、杭州、鄭州、香港(2回)と12回走りました。特に上海は東京から近くて行きやすく、マラソン申込も日本サイドでできるので4回も参加しています。たぶん、今年の上海も走るでしょう、

c0022843_14165593.jpg上海国際マラソン過去4回の記録
第一回 2007年11月, 3時間33分57秒(58歳)
第二回 2008年11月, 3時間30分56秒(59歳)
第三回 2010年12月, 3時間28分05秒(ネットタイム)(61歳)
第四回 2011年12月, 3時間29分48秒(ネットタイム)(62歳)

中国のマラソンが好きなのは中国にマラソン仲間がいるからです。中国にパオバというマラソンクラブがあります。私もインターネットで5年前に加入しました。

パオバのホームページ

時折中国語で投稿しながら情報交流しています。このパオバは全国組織ゆえに地域単位での交流も盛んです。北京パオバ、上海パオバ、南京パオバ、青島パオバなど30以上の地域にパオバの組織があります。彼らは週末などにランニング練習しています。その様子はインターネットで全国に情報配信されます。そして、4月の大連マラソン、10月の北京マラソン、12月の上海マラソン、1月のアモイマラソンなどにこぞって参加します。

c0022843_141643.jpgおもしろいのはマラソン当日、午後4時ころから2時間ほど必ず飲み会(打ち上げ)をやります。150人前後参加するでしょうか。中国は広いので泊りがけでマラソンに参加します。ですから、参加が多いのです。私も中国のマラソンでは必ずこの飲み会に参加します。ですから10回くらい参加しました。ここで乾杯、乾杯をやりながら、記念写真をとって、おしゃべりをします。このおかげで顔なじみがたくさんできました。

また、私は「小酒館」という中国語のブログを立ち上げそこでも交流しています。

私の中国語は初級レベルであり間違いも多いのですが、中国のランナーたちは文章の主旨を汲みとって読んでくれています。私は中国語の勉強もかねて書いているのですが、中国人と交流するには中国語で情報発信しないとはじまりません。だんだんと度胸がついてきて適当に書くようになっています。

c0022843_14215934.jpgマラソンと中国語」この二つがこの10年のキーワードでした。社交ダンスを開始して、これから10年は「社交ダンスと中国語」というキーワードで、新たなネットワークをつくりたいと思っています。
[PR]
by xiyuannei | 2012-02-24 14:17 | ランニングは楽しい
<< お昼は最近覚えた野菜スバゲティ。 シドニーにマラソンとカプチーノ... >>