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毎朝、ランニングを楽しめるようになりました。
先々週、自転車でころんで右大腿部をかなり強く打ち、1週間はまったく走ることができませんでした。しかし、今は1キロ7分前後のゆっくりスピードですが、リハビリをかねて毎回6キロほどランニングを楽しんでいます。 早く、キロ5分ペースで走れるようになりたいのですが、スピードをつけると右大腿部に違和感がでてきます。 走るという行為は一瞬ですが両足が宙に浮きます。そして片足が地面に着地するのですが、その時に自分の体重の3倍ほどの負荷がかかります。私の場合は54キロですから、162キログラムです。 これがスピード走をすると更に負荷がかかるように感じます。それが違和感につながっているのかもしれません。 ほとんど問題ないくらいに歩き、ゆっくり走り、飛び跳ねることもできるので、来月には完全回復になるでしょう。 社交ダンスは必ず片足がついているので、ランニングほど負荷を感じません。(クィックステップは両足を宙に浮かす場面もあるようですが、まだそのフィギアまで行っていません) しかし、送り足にかなり甘さがでているような気がします。 一昨日、フォックストロットのスリーステップの時に、「西さんのスリーステップは怖い」と言われたその理由を、昨日の踊りの時に確かめていただきました。先生が言われるには「サポーティングフットがきちんとできていなく、足を前に出して置きにきている感じなので、(私の)前進が(先生に)うまく伝わらない」という内容のお話でした。 今日もフォックストロットの練習があります。今日はサポーティングフットの使い方に気をつけてやってみようと思います 今朝も走りながら思いました。マラソンは結局、スタートからゴールまでの42.195㎞の体重移動だな、と。
私の場合54キロの体重を約3時間半かけてゴールまで移動させるのですが、気力と体力が必要になります。 気力はあります。問題は体力です。 60歳過ぎの初老の男が自分の体力を少しでも効果的に使ってゴールまで体重移動する。その場合、走っている最中に体力が増えるわけではないので、いかにして無駄にエネルギーを使わないでゴールまで行くかにかかります。 ですから、走り方に工夫が必要になります。 ・足はかかとから足裏のアウトサイドを通って親指と人差し指のあたりを通る感じで地面を押して身体を前に押し出す。 ・骨盤を高めに上げて骨盤から前に出すようにして脚を運ぶ。 ・腕は腕そのものを振るのではなく肩甲骨を動かして腕振りを行う。 ・首から頭は天に向かってに上げて前を見すえたうえで少し前傾姿勢をとる。 ・身体全体は、みぞおちにある大腰筋を意識してそこから下半身を大地に押しつけ、大腰筋から上半身は天にむけて身体を伸ばす感じで体幹を維持する。 こんなことを意識しながら走ります。 走っている間は「ひま」なので、いろんなことを考えながら走ります。ですから、自分なりに無駄のない走り方を工夫してしまいます。 ダンスもそうです。 この週末は随分踊りました。金曜日午後3時間、土曜日午後3時間、夜1時間、日曜日午後3時間とパーティでいろいろな方と踊りました。 この中で自分で一番意識していたのは、踊っているときに自分の脚で体重移動するのですが、できるだけ身体をまっすぐにして移動することです。前進、後退、横、回転などいろいろな動きが必要になりますが、「真っ直ぐ」を意識して動く。これがダンス上達にどういう効果があるかはわかりませんが、自分の身体というか体幹をコントロールする力をつけたいな、と思っているからです。 このことは、ランニングとも共通することなので、工夫としては楽しい練習になっています。 今日(5月19日)はプラスパのダンスパーティです。
プラスパは東久留米市唯一のダンス練習場。そのプラスパが市のダンス連盟の会員なので、年1回に割り当てでスポーツセンターを使用できます。そのスポーツセンターで本日パーティがあります。このスポーツセンターは470坪ある大きい室内体育館です。バスケット、バレーなどもやるので、床には線が引かれていますが、木製のしっかりした床なのですごく踊りやすい。 私の経験では400人くらい一堂に介して踊っても十分踊れます。本日はきっと300人弱で最大150組でしょう。 大きい会場で駐車場もあるので近郊からも参加します。その中には一人で参加する女性もいます。 今回はマドンナ席を設けるようで、そのために4~5人男性のアテンダントを準備するようです。私にも声がかかり、バイト料3000円で請け負うことになりました。 アテンダントは何回か経験しています。マドンナ席に座る人は初心者もいますが、上手な人も多いです。特に、以前にやっていて久しぶりにパーティに参加したという方はなかなかの腕前です。ちょっと遠ざかっていたのでパーティに参加しても知っている男性がいなくて声がかからない。ですからこういうマドンナ席は便利なようです。 私も自分でテーマを持っていろいろな方と踊ります。それはポイズであり、ホールドであり、フットワークでありウオークです。更にフィガーです。 お金をもらって学習できる、そんなチャンスが嬉しいです。できれば、もっと技術向上してそんなアルバイトがもう少し増えるといいな、と年金と退職金だけで生活している私にはあこがれであり当面する目標でもあります。 さきおととい、妻と娘がイギリスに行き、家でひとりきりの私は何か、穴があいたような、手持ちぶさたのような、ちょっと落ち着かない気持ち。
今日の土曜日はスポーツセンターでダンスパーティがあり、アテンダントのアルバイトが入っており、ちょっと楽しみにしています。 しかし、昨日はレッスンがないので、近くの「きらっと」(市主催の個人参加形式のダンスパーティ会場)に踊りに行って来ました。もう、1ヶ月以上行っていませんでした。会場はすいていました。100人位でしょうか。月と木は定員の160人を超えたので入場制限したとのことです。 いろいろな人と踊りました。私と踊りの気が合う人が数人いたので、その人と優先的にダンス。あとは名前も知らない人でしたが、数名に踊りませんかと申し込みました。 私はそんなに上手ではないのに、水を飲みに椅子に戻ると女性がきます。そういう女性が4人来て踊りました。私は断らない主義なので、「はい」と言って踊ります。 「競技にでているんでしょう?!」と言われます。私はまだレギュラーにはでていません。しかし、出ているように見えるようです。 個人レッスンを受けている女性は上手です。その女性はきれいに大きく踊りたいのでしょうか。それっぽい男性を見つけて申し込んでいるようです。 月に10数回開催しているダンス会場なので、来ている人は週に1,2回来ています。私は月1、2回です。最後に踊った女性は、「もう1か月来ていませんね」と言われました。彼女は前回、最後に踊った女性でした。彼女は毎回来るたびに私の参加をチェックしていたようでした。 大腿部の痛みがほとんどとれて、昨日から走り始めました。
しかし、まだ普通のスピードでは無理でゆっくりのジョギングです。 大腿部を痛める前は風邪を引いて走れなかったので、なんだかんだと3週間ほど、まともに走っていません。 18年間走っていてこんなことは珍しいことでした。 ふだん、ジョギング、ランニングを気軽にやっていましたが、いったん身体が故障すると走ることもできません。 自分にとって走ることは健康の証であることを認識。 貴重な体験でした。 今週の土曜日は「第23回ダイアナ年代別ゴールデン・プロポーションコンテスト」というイベントに行きます。
中野サンプラザで開催されるのですが、話によると、女性がタイツみたいなのを着て自分のプロポーションを競うらしいです。 私が通っているダンス教室の経営者である谷堂・早野組がこのイベントに特別出演し、社交ダンスを披露します。また、スタッフも踊るので、「ぜひ来て拍手して・・・」と頼まれました。 入場料は無料なので、行ってみて、応援してこようと思います。 それにしても、いままで、自分には関係のない世界でしたが、ダンスが縁で接触する世界が広がります。 2012年5月きらっと「社交ダンス」個人開放日程表。
5月は9回開催です。 5月2日、3日、6日、7日、14日、15日、17日、18日、28日 使用料(これは入場料のことです):大人250円 開催時間:13:00~16:00 定員制:先着160名 会場:きらっと 042-451-0555 西東京市南町5-6-5(西武新宿線・田無駅歩4分) *個人開放とは、広く市民の方や近隣の方が、気軽に社交ダンスを楽しめる時間です。事前に登録の必要はありませんので、自由にご参加ください。~日程表より転載 4月から谷堂・早野組経営のダンス教室でスローフォックストロットを習っています。グループレッスンなので男性3人です。
月・火はM先生、水・土はY先生です。 この二人の先生は役割分担をしているようで、M先生は足・脚を中心とした動き、Y先生はフィガーを正確にできるように教えてくれています。 M先生の足・脚の動かし方なのですが、毎回、最初の15分くらい前進と後退のウォークを練習します。M先生のウォークはスムーズでかっこいいです。私はぎこちなく動いていますが、これを少しでもスムーズに動けるようになるとその分フォックストロットの動きがかっこよくなるはずです。 昨日は大腿打撲のため見学していました。今日はなるべく動きたいと思っています。その動きですが、昨日先生は黒板に足の裏の絵を書いて、足の裏の動きを教えてくれました。 それによると前進の時はヒールから足裏の外側を意識してその意識はボールを通って親指と人差指の間を抜けて進む感じらしいです。 後退の時はこの逆の動きを意識して動きます。 まだ、同じ方の手足が一緒にでる時があるほどウォークが未熟ですが、M先生のかっこいいウォークをみると、頑張って自分もあんなふうに動けるようになろうと目標がはっきりします。 ![]() # by xiyuannei | 2012-05-08 15:16
今日、ダンスレッスンに自転車で行く途中に転んで脚を打撲しました。
舗道だったので助かりました。 原因は前方を自転車でこいでいた年配の女性が、私が追い越そうとした時に、ふらふらと私の方に寄ってきたのです。私が突き放すとその女性が倒れるので、私の方でよけて転びました。その時に右脚のふともものところの骨をがーんと打ってしまいました。 その女性は心配そうな顔をしながらも行ってしまいました。 私は痛くてしばらくその場所を動けません。 しばらく痛みを引くのを待ってから、再度自転車をゆっくりこぎながらダンス教室へ。 ところが、脚の痛みがとれなくて本日は1時間見学のみ。 スローの練習をしているのですが、脚を動かせないのです。 帰ってきてからシップ薬を貼りましたが、この痛みが明日までに引くかどうか心配。 妻から「もう歳なのだから、体力を過信しないで、慎重にした方がいいよ」といわれ、、自分自身の身体に対する考えを改めるきっかけになりました。 ![]() 数日前にlang-8というインターネットサイトをインターネットユーザーから紹介されました。
さっそく登録して活用していまます。 Lang-8 (左の文字をクリックするとlang-8に接続します。無料です) このサイトのおもしろいところは、日本語、英語、中国語、韓国語などで書き込むと、ネイティブがすぐ添削してくれることです。 私であれば、中国語で文章を書いてアップすると、割合早い時間に中国人が添削してくれます。ですから、自分の文章の誤り、正しいがわかります。 京都の会社が開発したプラットホームですが、大変便利な外国語学習の支援システムです。会員は世界各地にいるようですので、様々な言語をサポートしているようです。 無料ですが、月525円出せばもう少し機能アップしたヴァージョンも使えようです。まずは無料で使いこなしてから、有料版も検討しようかと思っています。 昨日は憲法施行65周年。
私たちは昨年2月に東久留米社交ダンス九条の会を立ち上げました。 昨日はその会が主催する社交ダンスパーティを開催。 ゴールデンウィーク、しかも雨降りでしたので参加者は少なかったのですが、一同、ゆったりとダンスを楽しみました。「福島原発被災者支援チャリティパーティー」ですので、参加費は福島県九条の会を通じて被災者に寄付します。 5月3日と11月3日、年2回は憲法および憲法九条をたたえるダンスパーティを行います。これ以外の活動はしていません。しかし、全国に7000以上あるという九条の会は、わが市でも10くらいあります。わが市、全国とのネットワークを図るため、東久留米社交ダンス九条の会Blogをつくることを、昨日の世話人会で話しました。 ささやかながら、情報発信のスタートです。 下記の東久留米社交ダンス九条の会Blogをクリックしてください。 リンク先に行きます。 東久留米社交ダンス九条の会Blog 『社交ダンス上達の道しるべ』に偶然インターネット上で出会いました。私には大変ためになるサイトで、全編ダウンロードして精細に読んでいます。
『社交ダンス上達の道しるべ』 http://www7b.biglobe.ne.jp/~seichi/ 作者の福頼静致という方がどういう方は全くわかりません。少なくともインターネット上ではこの『道しるべ』作品以外検索できません。社交ダンスというかBallroom Danceに造詣の深い方です。しかもアレックス・ムーアが配信していたニュースレター(英文)をずーと読んでいたらしく、随所にそのニュースレターではこうである、と情報の信頼性を担保しながら、解説していきます。 Ballroom Danceはイギリスからはじまっており、日本で踊られているBallroom Danceは日本人の生活習慣、とりわけ「お座りの文化」からくる身体の様々な働きが実は英国など他の国と違うことが具体的に書かれています。日本ボールルームダンス連盟から発行されている『ボールルーム(スタンダードダンス)テクニック』(以下、作者が使用している『技術書』と記述)を全面的に解説して下さっていることは、ダンスの初学者である私には大変ありがたいです。『技術書』は解読するのに難しいからです。 ですから、『道しるべ』を読みながら、『道しるべ』の中で引用されている文章を『技術書』にいちいち当たりながら、読み進んでいます。ダウンロードしたこの『道しるべ』はA4判で486ページ、文字数で25万字もあります。同じようなことが書いてある箇所もありますが、基本的に『技術書』の「足型」をわかりやすく解説してくれています。 インターネット上にこのような情報がアップされていることに驚くとともに、惜しみなく情報を公開して下さっていることに感謝しています。私がこれを発見したのは、今、フォックストロットで歩き方の練習をしていますが、その歩き方の説明の仕方が難しいので、何かいい表現をしているサイトがないかなと探していて、偶然に出会ったサイトでした。 すでに13000人ほどがこのサイトを訪問しているようなので、これを参考にしてダンスの練習をしている人も多いのでしょう。『技術書』に立ち返りながら、正しいというか、国際的に通用する日本の社交ダンスの発展のためにも、このサイトの持つ意義は大きいと思いました。 ある方から下記のサイトも参考になりますとご紹介いただきました。 社交ダンスが上手くなるということ 今日は3年前に定年退職後すぐに加入したはまなすダンスサークル(月曜日午後のレッスン)を退会しました。
先週、サークル会長にお話しして、今日の休憩時間に時間を少しいただきました。 「私はサークル退会を決断しました。主な理由は母の介護です。・・・・」 皆さんがやむを得ないと思っていただける理由です。 これは事実で、北海道で一人暮らしをしている86歳の母が3月に交通事故にあいました。幸い、頭を軽く打ったことと肋骨にヒビが入った程度で済みました。1週間ほど入院していまは通院していますが、事故後血圧が高くなり体調が不安定になっています。今、食事などは自分で作って食べていますが今までとは違った生活になっています。従って、長男で無定職の私は自由が利くので単身で北海道に行って母と暮らして食事の世話などをこれからやるつもりでいます。 二つには、社交ダンスサークルに3年間加入し、ルーチンをほぼ覚えました。今後足型の正確な動かし方、また基本である立ち方、歩き方、組み方、動き方を学ぶには、専門の教師と直接組んで、正しい社交ダンスを覚える必要があるからです。 今日のサークルは3年前の4月にサークル会長に電話をして入れてもらったサークルです。教師がすごくいい人で、今でもプロで現役で活躍している方です。このサークルの皆さんにはいろいろ教わりました。女性たちはまったくできない私のルーティンに辛抱強く付き合ってくださいました。男性も立ち方、組み方、音のリズムのとり方などいろいろと教えてくださいました。ですから、あちこちのパーティに行っては踊り、競技会があれば自分も挑戦したいという気持ちまで向上させることができました。 「3年一区切り」、と言いますが、母の介護を契機に今回止めたダンスサークル。これで、3年前から5つくらい加入したサークルは基本的に全部卒業させていただきました。「ひとつ、終わったな・・・、」という気持ちです。 明日からはフリーになって新段階のダンス練習です。 4月29日の練習:快適走9Km(@6分04秒、54分53秒)
4月累計:145Km --- 夕方、走りにでかけて9Km。 これで今日一日のランニング距離は20キロ。 今日の課題でした。 長かった風邪からようやく解放された感があります。 しかしこれは走っている時のことで、家に戻るとまた咳きこんでいます。 困ったもんだ。 4月29日の練習:快適走11Km(@5分58秒、1時間06分)
16~19日:12Km 4月累計:136Km --- 今週月曜日から風邪を引いてしまい、ほとんど走っておらず、久々の11キロでした。 練習計画によると20キロ走る日なので、とりあえず11キロ走り、調子をみてあとで9キロ走ることにしました。 今朝、走ってる間は快調で身体の復帰を感じましたが、帰宅するとまた咳が出始めます。 今年の風邪は咳きこみ期間が長いと聞くので、今日からお茶でうがいをする方法を取り入れることにしました。 私が注目している中国語教員が「中国語、発音よければ半ばよし」と言っています。
語学ですから、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能、また、単語力、文法知識、文化理解など総合的な学習が求められます。その学習を進めるうえで、中国語の発音習得はきわめて重要です。難しい。それだけに基本の基本として最初に身につけなければなりません。 4月からフォックストロットの練習が始まり、まず、立ち方、歩き方を教えていただき、その練習をはじめています。練習の仕方を教えてもらえば、あとは、自分がスムーズにできるまで身体を動かすしかありません。せっかくの機会なので半年くらい意識して前進ウォーク、後退ウォーク、また、立ち方とホールド、いくつかの基本的な足型を練習しようと思っています。 アレックスムーアの著作でもウォークはダンスの基礎だと書いてあります。 『BALLROOM DANCING』Alex Moore TENTH EDITION To be able to walk properly in a forward and backward direction is the basis of ballroom dancing, and with it are allied such important points as the Poise or Carriage of the body, the Balance, or correct distribution of weight, and the alignment of the feet. 中国語の発音になぞって考えると「社交ダンス、ウォークできれば半ばよし」になるでしょうか。 そうではないかも知れませんが、まずはやってみようかと思います。 日本ボールルームダンス連盟から出版されている『The Ballroom Technique』 (平成21年9月1日、第11版4刷)を読むと、すごく当たり前のようなことが書いてあります。これを注意深く読んでこの動きができるようになりたい、と当面の目標が定まりました。 「前進ウォーク 両足を揃え、真っすぐな姿勢で、体重はボールの方わずか前方に保って立ちます。 前進する時は、最初ステップする足の脚をヒップから前方にスウィングし、ボールでフロアーをコンタクトしながら動作は始まり、次にヒールで軽くフロアーを滑らせ、トーは徐々に上げられます。 ステップする足のヒールが体重を支えている足のトーを通過するやいなや、支え足のヒールはフロアーから離され、そして両足が大きく開かれた時、前足の膝は真っすぐに、後ろ足の膝はわずかにゆるめられ、体重は前足のヒールと後ろ足のボールのちょうど中間に保たれます。 そして体重が前方へ移動すると同時に前足のトーは下ろされ、後ろ足は最初にトー、次にボールでフロアを滑らせながら両足が揃うまで動かされ、そして次の前進歩へと続けられます。」 もちろん後退ウォークの記述もあります。 4月20日の練習:速P走10Km(@4分48秒、48分16秒)
4月累計:113Km --- 今朝も最初の2キロは心拍数があがり苦しかった。 しかし、徐々におさまり、この3回の10キロ走では一番いいタイムでした。 毎週金曜日は10キロ走をやり、タイムの経歴を測っています。 4月第1金曜日 50分37秒 4月第2金曜日 49分29秒 4月第3金曜日 48分16秒 D★1のグループレッスンは4月はフォックストロットです。
ルーチンはFeather Step,Reverse Turn,Three Step, Natural Turn, Open Impetus,Weave,Whisk,Outside Feather Step,Open Natural,Swivel,Weave,Feather Finish,Change of Directionまで練習しています。ここまでのルーチンは全員(といっても3人ですが)覚えたので、いま、Figureごとに正確に踊れるように練習しています。 その一つに先週2回、歩き方と立ち方を練習しました。 歩き方は先生が見本を見せてくれて私たちは真似をして歩きます。また、私たちが歩いているところを先生がみて一人ひとり直してくれます。この歩き方が難しい。文章にするのは難しいのですが、前進と後退を練習します。まだ全然歩けないのですが、最近はレッスンは開始前に15分くらい自主レッスンするようにしました。この歩き方ができるようになれば、フォックストロットらしい動きをつくれそうです。 サークルでは、ここまではやってくれませんでした。私が入る前に歩き方の練習をしたかも知れませんが、この3年間はなかったです。それがこの教室のグループレッスン初級クラスに入ると、一番の基本を教えてくれるので嬉しいです。 それにしても、普通に歩いたり、走ったりするときは足、脚がスムーズに出るのに、こうしてフォックストロットの歩き方の練習になると、スムーズに歩けないのは何故なんだろう。不思議な気がしました。 4月18日の練習:速P走8Km(@5分07秒、41分03秒)
4月17 日の練習:快適走5Km(@6分40秒) 4月累計:103Km --- 今朝の速P走(速いペースでランニング)は最初の1キロは身体と脚が重い。これで速P走ができるかな、と思いました。しかし、3キロ過ぎくらいから徐々に調子が出てきて通常のペースに。 日曜日に40キロくらい自転車をこいだのでその疲れが溜まっており、まだ完全回復には至っていないようです。 明日は休息日なので、自分で作った計画書ですがそれを見てほっとします。 ![]() 4月からはじめた、私たちダンス東京主催の社交ダンスパーティは参加者に二つの特徴がみられます。
一つはインターネットを見て参加しました、という方です。近隣の市、都内からも参加がありました。 二つには「若い人」が参加していることです。「若い」と言っても50代~60代前半ですが、ほとんどの社交ダンスパーティが60代後半から70代の参加者であることを考えれば「若い」です。 私たちは団塊世代の仲間でこのダンス東京を立ち上げました。 ですから、頑張っている70歳前後の方々との断絶を防ぐために、まずは団塊の世代、そして40代~50代の方々の参加を呼びかけていきたいと思います。 ダンス東京のBlogを適時更新しています。 http://dancetokyo.exblog.jp/ 4月13日の練習:速P走10Km(@4分55秒、49分29秒)
4月11日の練習:快適走8Km(@6分22秒) 4月累計:73Km --- 最近、白山公園・7小の周りを走っています。 1周1.25キロメートル。4周すると5キロです。 信号に引っかからないので、走る続けることができるのが便利。 桜はまだ満開を維持。 ![]() 今年1月18日に趣味人倶楽部(シュミートというSNS)に登録したあと、おそるおそるいくつかのコミュに登録しました。コミュメンバー同士のメール交換は「おはよう」からはじまり「おやすみ」までかなり頻繁に行われており、「ここはどういうところなんだろう」、と不思議に思うくらいメンバー同士の交流が盛んなSNSです。
3月と4月にコミュのオフ会に参加しました。両方とも社交ダンスのオフ会です。それぞれオフ会の開催日は多いのですが、私の日程と合う日が少なく、ようやく3月下旬と4月上旬に参加できました。 両方とも初参加なので、どなたも知っている方はいなかったのですが、オフ会の席上ではコミュのメンバーとわかる状態になっているので、気兼ねなくダンスをお誘いすることができました。みなさん、上手でしかもオフ会慣れ、パーティ慣れしていて、私のようなニューフェイスも上手に対応してくださいました。 オフ会参加の結果は・・・よかったです。 社交ダンスですから初対面の方とも踊ることができますが、事前に申し込みして、参加者がわかり、事前に「よろしく」みたいな挨拶もできて、このシュミートのコミュは便利です。そしてオフ会に参加すると、自然に顔なじみになっていきます。ですから、メンバー同士のあの頻繁なメール交換は事情が理解できました 地元のダンスパーティとも違う、落下傘方式に参加するパーティともちがう、このコミュのオフ会は点と点がつながり、点が線になり、線が広がって面になっていく、そのような絆への連鎖を感じます。 ダンスを通じてどんどん見知らぬ人とのネットワークができてくる。人とのつながりは自分の財産なので自分の人生にも新しい価値とライフステージをもたらしてくれます。 4月10日の練習:JOG10Km(@6分17秒)+速Pace1.2km(@4分22秒)
4月8日の練習:快適走15Km(@6分05秒) 4月累計:55Km --- 最初は身体が重かったが次第にリズムにのる。 桜が満開です。 ![]() ![]() ![]() 今日、4月9日午前9時から北海道マラソンの申込受付開始。
9時から申込みして「お待ちください」が何回もあり、申込完了まで10分くらいかかりました。このマラソンは夏に走れる数少ないマラソンの一つなので人気がり、数日で受付終了になります。ですから、今朝はこれを申し込まないことには1日の行動ははじまらない、気持ちで申込みました。 これで北海道マラソン参加が確定し、記録を目標にやる気をもって練習ができます。3月下旬に8月26日の北海道マラソンまでの練習計画をつくり、ほぼその通りに練習をこなしています。コーチがいるわけではない、周りに走る仲間がいるわけではないという状況のなかで、こつこつと練習を続けるには自分で計画をたてて、自分でそれを消化していく。その作業があると続きます。 つくった時は、週3回休息の日を設定したので軽いかなと思いました。しかし、1週間経過したところで振り返るとけっこうきついです。ダンスをやっておりそれは計画外の運動ではありますが、特に金曜日の速P(10キロをマラソン本番かそれ以上のスピードで走る)による身体への疲れのとれ方が遅いです。しかし、この疲れを「超回復」で翌々日にはとれるような身体に仕上げなければなりません。 先週から開始した北海道マラソンにむけた練習ですが、4ヶ月後の本番の結果がいまから楽しみです。 北海道マラソンHP 東京は桜見物まっさかり。今日は日曜日で天気がよく、小さな桜でもその下にブルーシートを敷いて、交流している様子が多々ありました。
今日のパーティは総勢20名で楽しく踊りました。私たちのダンスパーティも、踊る環境抜群のフロアで午後のひとときをゆったりと過ごしました。踊りながら、他のカップルをみると、なんか映画の世界にいるような、シルエットのたおやかさを感じます。私は今日もずいぶん踊りました。CD操作をやりながらの踊りだったので忙しかったですが、全員と何サイクルか踊りました。 家に帰って、お湯割りを飲みながらパソコンをいじる時間がきて今日の終わりに近づきます。 4月6日の練習:速P10Km(@5分03秒、50分37秒)
4月累計:29Km --- 昨日はFacebookで知った社交ダンスサークルの交流会に行ってみました。 京浜東北線川口駅歩3分の会場です。インターネットで知ったこのサークルは、39歳以下の若い人を対象に社交ダンス教室を開いており、初歩からレッスンしているようです。そのサークルが中高年のダンス練習も支援しようということで中高年向けのサークルも立ちあげたようでした。 昨日は19:30から1時間、ブルース、タンゴ、ジルバの踊りを教えて、15分ほどソフトドリンク・ビールなどで咽喉を潤して、21:30までフリーダンスタイムでした。20代、30代が多く、ほとんどが入門者です。20名くらいの参加でした。中には、学生時代にやっていたというOLもいました。私が感心したのは、インターネット、口コミを通じてこんな若い人が社交ダンスに興味を持って集まるんだ、ということです。この秘訣は講師をしていた33歳の男性のエネルギーによるところが多いと見受けました。この講師は学生時代から社交ダンスをはじめ、現在JBDFのC級だとのことです。彼はホームページ、Facebookなどを使いこなして自分の活動を広く知らせています。 2次会がありそれにも参加しました。10人の参加です。若い人もやはりダンス談義です。帰りに町田から来ていた男性サラリーマンと池袋まで一緒でした。彼は昨年12月にインターネットでこのサークルを知り、土曜日のレッスンに通っているそうです。土曜日のレッスンはどのくらい人が参加しているの?と聞くと、40人ということでした。40坪の狭い場所ですからそこで40人というのはどうやって教えるのかな、と想像してもイメージが湧きません。 それにしても40人も若者が来てレッスンを受けているというのは驚きであり、新鮮な発見でした。 4月4日の練習:快適走10Km(@6分21秒)
4月累計:19Km --- 昨日はすごい強風のため、ダンススペースD☆1も夕方からお休みでした。私が受講している初級コースもお休み。一日中家にいました。パソコンとインターネットで遊んだ一日ですが、この機会にと思い、FaceBookにダンス東京を立ち上げました。 ダンス東京 私は日本語、中国語のBlogは毎日のように書いています。また、情報を得るためにTwitterを使い、友達との日常的な情報交換にFaceBookを使っています。これに、今年1月18日からこの趣味人倶楽部に登録したものですから、それぞれにアクセスするだけでも結構時間がかかります。しかし、それぞれにおもしろいので続けています。 ダンス東京のFaceBookを立ち上げてどれくらい私たちの活動にとって効果があるかわかりません。しかし、日本のみならず世界中の人が使っているFaceBookです。情報交換しながらネットワークをつくり、私たちの活動に新たな価値をつくっていきたいと考えています。私としては中国大陸(香港、台湾は利用可)ではFaceBookが規制対象の一つになっており、普通にはアクセスできないのが残念です。 趣味人倶楽部でダンス東京のコミュを立ち上げたのですが、たぶん「営業行為」という理由だと思いますが、趣味人倶楽部事務局に削除されました。きっとD☆1での500円パーティの紹介をしたのがまずかったのだろうと思います。趣味人倶楽部は登録無料で、登録者が自由に情報交流できる場であります。社交ダンスのように、全国各地でダンスを楽しんでいる人たちがつながることができるので、貴重な情報インフラだと思います。ですから、ここで、無理やり、削除されるような行為は慎みたいと思います。 FaceBookはつながり方、自分の出され方がかなりリアルすぎて怖い面があります。しかし、つながった人の現在の関心を知り、また、情報交換もできるのでそれなりにおもしろいです。趣味人倶楽部は「若者向けに提供されているサービスではありません」となっているので、Facebookでは若者と外国とのネットワークも図りたいと思っています。 MixiというSNSもあります。毎日1万人くらいが登録され200万人になるという頃に、私も、娘の紹介で登録しました。そこでもけっこう遊びましたが、今はほとんどアクセスしていません。時代の変化の中で新しいネットワークの形ができては消えていきます。その変化に対応しながら生きていくのがおもしろいです。 ☆ 黒目川沿いにある桜は、2分咲きくらいでしょうか。 ![]()
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