数日前にlang-8というインターネットサイトをインターネットユーザーから紹介されました。
さっそく登録して活用していまます。 Lang-8 (左の文字をクリックするとlang-8に接続します。無料です) このサイトのおもしろいところは、日本語、英語、中国語、韓国語などで書き込むと、ネイティブがすぐ添削してくれることです。 私であれば、中国語で文章を書いてアップすると、割合早い時間に中国人が添削してくれます。ですから、自分の文章の誤り、正しいがわかります。 京都の会社が開発したプラットホームですが、大変便利な外国語学習の支援システムです。会員は世界各地にいるようですので、様々な言語をサポートしているようです。 無料ですが、月525円出せばもう少し機能アップしたヴァージョンも使えようです。まずは無料で使いこなしてから、有料版も検討しようかと思っています。 『杜拉拉 升职记』は2年前に一通り見ました。ドウラァラァという若い女性が大企業に入り、いろんなことを経験しながらキャリアパースンとして成長していく物語です。
中国語の勉強にと思い、このDVDをパソコンに取り込みました。パソコンさえあればいつでも見られるようにです。32集あるので、12.3ギガにもなります。しかし、DVDを持ち歩くよりは便利です。 はらはらどきどきした『杜拉拉 升职记』ですが、教材として観た時はいかに? インターネット・スカイプで中国語学習
語学の学習にはインプットとしての聴力、読解力、アウトプットとしての会話力、作文力が必要です。この語学の4技能の基礎にその国の文化・社会の理解、単語力、文法的な知識、そして好奇心、向上心、継続力などホントに大変な努力が必要になります。 語学をやろうとしている人はいろいろな壁に当たり、それを解決しながら次第に力をつけているかと思います。私もそうです。 4技能のうち聴力、読解力、作文はそれなりに独学で学習できます。しかし、会話力は難しい。独り言を言いながら会話を練習、という方もいるようですが、そこまではやり切れません。また、東京に住んでいても中国語を喋る機会はほとんどありません。 それで一昨年から始めた方法はインターネット上でスカイプを使って会話の練習をする方法です。インターネット上でいろいろ探してみました。その結果、安くて信頼のあるインターネットスクールがありました。私がやっているのは中国の瀋陽に住んでいる中国人女性教師です。その教師は師範大学(日本でいえば教員養成系の大学)を卒業して、教師資格を持つ人です。 時間は50分、月10回、授業料は月6000円です。これはマンツーマンレッスンですから、顔を見合わせながら学習するとすごく高くつきます。インターネットだから50分600円で中国語の学習ができます。 いまは、『漢語口語速成』基礎編(北京語言大学出版社)を使って学習しています。学習の手順は、留学した上海交通大学の授業でやった方法と変わりません。教室で顔をみながら授業をうけるか、インターネットで音声と文字で受けるかの違いです。 こうして、実践的にふだんから中国語を学習することで、向こうに行っても日常会話にはあまり困りません。インターネットで学習、ホントに私たちは便利な環境で学習できるようになりました。感謝です。 9月から「ネットde中国」を再開して、今日で2課終了。いちおう、3回で1課を終わらせる目標で授業を進めています。オンラインなので、1対1。時間は朝9時から夜の10時まで好きな時間帯を予約できます。私は朝型なので9時から開始。1回50分です。
授業を効果的に進めるために、宿題の量が次第に多くなります。その宿題はワープロにしておいて、授業のときにアップします。教師はそれをみて添削します。宿題の文章の間違い箇所の修正、読んだ時のアクセントの修正などを行ってくれるので、宿題もやりがいがあります。 いまは、入門編の下なのでテキストは全体としてやさしいのですが、ここに出てくる単語、文法などはこれからの学習の基礎になっていくので、しっかり運用できるようにならなければなりません。とりわけ私にとっては正しく発音できるようになることが課題です。 平日の午前はなるべく学習と読書にあてています。 それにしてもこのまえ誰かに言われました。「そんなに中国語を勉強してどうするの」~返答に困りました。 昨日、今日と50分ずつネットで中国語学習。
今日、教えてもらったことで自分にとって有益な情報がありました。それは声調の問題です。私の声調(四声)は安定していなく、それを直すのが課題だと思っています。 今日話していたら、私の一声は四声に聞こえるというのです。その原因は一声を出した時に音を伸ばさないで短いからだと教えてくれました。 確かに、私はマー1、マー2、マー3、マー4という時は割と正確に発話していると思いますが、一個いっこの単語になると早口ですし不正確になっています。 講師がいうのには 一声は伸ばす 二声、三声は短い 四声は下げて上げる ネットでたくさんの日本人を教えているこの講師は、私にたいしても的確なアドバスをくれました。 たとえば 公司 gong1 si1 これなどもゴンスではなくゴンースーと伸ばし気味で音を出したほうが相手にわかるようです。 今日から、「ネットde中国語会話」で中国語学習を開始。
テキストは『漢語口語速成』基礎編(北京語言大学出版社)です。 このテキストを持っていたのですが、やっていなかったので、このテキストで教えてくれる講師を探して勉強開始です。 時間は50分。 講師は中国の瀋陽に住んでいて、Skypeで授業します。 第1回目ですので、第1課の単語を先に私が読みそのあと講師について読みます。 その時に発音矯正もしてくれます。 次に単語を使った例文を講師が読み上げ、私が理解します。 単語が終了したら、課文1を私が読みます。 そのあと講師が内容理解の測定のために中国語で質問して私が答えます。 こんな感じで本日の授業終了。 どこまで続くかわかりませんが、とりあえず開始です。 7月19日(月)から始まった授業も今週で終了です。4週間コースですが過ぎ去ると早いです。平日は午前は授業に出席して、午後は宿題と予習に時間を費やしました。
こんな4週間コースでもテストがあります。先生が個々人ごとに面談してテストします。このコースはヒヤリングと会話力をつけるコースなのでテストも面談で行なうのかと思います。 昨日、先生からテストで要求することとして下記の5つが紹介されました。 从低到高的要求 1.表达清楚,明白 2.发音正确,标准 3.尽量运用所学词语 4.尽量运用口语贯用语 5.流利 私はこれから、朝一番8:30からテストです。 昨日と今朝は習った第1課から第10課までの課文を何回か音読しました。 テストは3つらしいです。 一つは10課までの課文から先生が指定した箇所を音読すること。 二つは3つのテーマから一つ選びそれについて自分の意見をいうこと。(テーマは面談時に提示) 三つは上海の印象について口頭説明すること 私はこの3週間ちょっとの授業でどれほど中国語がうまく喋れるようになったかわかりません。今回のこのテストが楽しみです。 2010年6月15日
本日の走行距離: 14km 6月の累計距離: 149km --- 雨が夜中にあがったようで青空の見える気持ちのいい朝になっていました。こういう空をみると今日一日もやる気がでます。 昨日はランニング休息の日だったので脚の疲れがかなりとれていました。今日の課題はJOG+W.S.です。毎分5分44秒の速さで走りましたが最後の1キロはW.S.なのでストライドを伸ばして速めのランニング。 ☆ 月曜日の夜は中国語サークルの中級班に参加しています。12~13人の生徒で私もその一人。皆さん、中国語学習歴が20年、30年なのでかなりできる方々です。留学経験者も多いのが中級班の特徴です。私も昨年から初級班から中級班に移って一緒に学習させていただいています。 テキストは北京語言大学出版社の『話題口語』を使っています。このシリーズは5冊のテキストからなり、この『話題口語』は第4冊目です。 第1冊『基礎口語』 第2冊『日常口語』 第3冊『旅行口語』 第4冊『話題口語』 第5冊『議論口語』 この第4冊目はいろいろな角度からテーマを取り上げています。結婚、婦人、児童、老人、健康、障がい、飲食、娯楽、工業、農業、商業、教育、交通、住宅、治安、環境などです。中国について多面的に勉強する機会が少ないのでこのテキストはその意味でおもしろい。中国語だけではなく中国社会についての勉強になるからです。 講師は一橋大学の博士課程の中国人学生ですが、知識と教養があるのでこのテキスト内容にそって中国の事情についても話してくれます。 昨日は第3課の児童についての話でした。話題がいろいろと広がり、中国の子どもは共産主義少年団にはいり、中学生くらいになると共産主義青年団に入るらしいです。ほとんどの子どもが入るらしいですが、早く入った子どもは選抜されて優秀な子らしいです。 それで、今の中国のトップは清華大学出身ですが出としては共産主義青年団の所属でそこから共産党に入ったらしいです。ですからいまの中国の閣僚には清華大学出身が多い。これに対抗する形で太子党というのがありその代表格が習近平だとのことです。太子党というのは革命の時に活躍した人およびその子どもたちを総称しているようです。この習さんは時期の中国のトップになるのではないかといわれている人です。私が前のトップの江沢民はどうなのかを聞いたころ、彼は上海派だとのことでした。その上海派は太子党を推しているとのことです。中国権力の中枢もけっこう複雑に派閥がせめぎあっているようです。 この『話題口語』はテキストを媒介にして中国事情を知ることができるのが魅力でしょうか。 2010年1月28日 (木) 晴れ
今日の走行距離: 14km 今月の累計距離: 297km --- km@5分55秒 1月からはじめた、スカイプを使った中国語学習は今日で10回(1か月)を終了しました。 50分のマンツーマンレッスンを10回したので約500分中国語を聞いたり話したことになります。 発音は相変わらず直してもらっていますが、会話は10回とも時間が少なく感じるくらいにスムーズでした。 1月は会話を中心にしてお互いを知ることに時間をかけました。2月からは北京語言大学出版社の漢語口語速成(基礎編)を使ってオンライン授業をはじめる予定です。瀋陽の若い女性が先生です。とても可愛い感じの声なので気に入っています。顔が見えないのが残念ですが、しかし、このオンライン学習にはお互いの顔を見ないでやったほうがいいかな、と思っています。 夏には上海の大学に夏期講座を受講に行く予定ですが、それまでに発音だけは正確に出せるようにしておきたいと思って勉学に励んでいます。 地域の中国語サークルには土曜日午後のクラスに所属していました。しかし、仕事の現役時代は土曜日も用事が入ることが多く、月に1回か2回の参加。4月からは昼間の時間の調整もできるので、月曜日の夕方と火曜日午前の二クラスに参加しました。この9カ月は7割くらい出席できたかと思います。
長年中国語にふれてきたつもりでも、きちんと勉強していないので同学と比べるとレベルが低いことが改めてわかりました。ただ、私はパソコン、インターネット、中国のマラソン参加、中国語Blogでのランニング練習の情報交換などがあるため、その分、同じ班の人たちより中国語に慣れているかと思います。これをもっと生かして、中国語の基本も改めてやって行きたい、そう考えさせられた9カ月でした。 今年中国語サークルに通った時間は73時間。これで中国語をやりはじめて累計で704時間になりました。 英語でさえ2000時間のヒヤリングが必要だと言われているのですから、私にとって中国語は3000時間くらい接しないとモノにならないと自分では思っています。しかし、3000では命が持たないかも知れません。当面、1000時間、1500時間、2000時間を目標にしてこれからもやっていこうと思っています。ただ、中国語サークルで時間を長くやるというのはお金がかかるということです。ですから、来年からは、オンラインレッスンの時間も計算していく予定です。 例えば、今回申し込んだオンラインレッスンは月6000円で50分授業が10回です。500分ですから月に約8時間、1年では100時間です。このオンラインレッスンは全部中国語でやりますから、地域のサークルより中国語に触れる時間は圧倒的に多いです。サークルでは日本語で中国語を教わっているのですから。 「中国語をやった」というのは感覚的なものなので、自分の中国語能力を測ることも必要かなと考えています。今までのHSKは難しかったのですが、来年から行なわれる新HSKは入門、初級と思っているレベルの人が受験してもそれなりの測定値がでる試験になりそうなのです。それも自分の学習プログラムに入れていけば、より効果的な学習につながる可能性があるかと思います。 1998年1月にはじめて「中国語の勉強」という世界に入って今年でマル11年です。来年は12年目になるのですが、自分の中国語学習の第2ステージと位置づけて、リセットする気持ちで、行なおうかと考え中です。 第1期1998年~2009年(49~60歳)ラン、マラソン。約704時間の中国語学習(終了済み) 第2期2010年~2014年(61~65歳)ラン、マラソン、ダンス。年150時間x5年=750時間 第3期2015年~2019年(66~71歳)ラン、トレイル、ダンス 第4期2020年~2024年(71~75歳)ウォーク、ダンス 第5期2025年~2029年(76~80歳)ウォーク、ダンス 第6期2030年~2034年(81~85歳)ウォーク。今のところ85歳までの人生設計なので。 <サークルなどでの中国語学習時間> 年 時間 1998 49 1999 61 2000 95 2001 101 2002 82 2003 54 2004 53 2005 41 2006 46 2007 30 2008 19 2009 73 合計 704 < 前のページ次のページ >
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