先日、日本私立学校振興・共済事業団から2005年度の私立大学中退率の統計数値が発表されました。これははじめての発表らしいです。これによると中退者は55,497人です。1年間で5万人以上が大学をやめています。国公立大にもそれなりにいるでしょうから、1年間で大学中退者は6~7万人でしょうか。
さて、この私大中退の内訳ですが 男子73.8%、女子26.2%と男子学生が多い。 学年では4年生29.5%、3年生18.5%、2年生29.2%、1年生22.5%です。 理由は進路変更21.0%、経済困窮18.6%、就学意欲低下14.2%、就職12.3%、学力不足5.4% 本人はバチェラーの学位を捨てるのですから(再受験で他の大学に行く人もいるでしょうが)自分の人生に新たなチャレンジとリスクをかけます。 大学はなんといっても授業料収入が減ることでしょう。 3年18.5%=10267人、2年生29.2%=16205人x2年分、1年生22.5%=12487人x3年分上記中退者が卒業までに払う授業料の回数は80,138回。これに平均年間授業料70万円を掛けると560億円の授業料収入減になります。これは大学財政にとっては大変なことです。 今年から「大学全入時代」(進学希望者と大学定員がほぼ同数)にはいり、その中で、定員割れの私立大学が4割を超えています。定員を割ると「補助額」を減額されるようなので、各大学は定員を埋めるのに必死ですが、これに追い討ちをかけるように「中退者」が増えたのでは「大学経営」は火の車になります。 まぁ、日本は世界一の借金国で先日800兆円を超えたとの報道がありました。赤ちゃんまでいれた日本国民一人当たり借金は600万円以上。これは外国人が代わりに返してくれるわけではありません。日本人がどこかで何らかの方法で返済しなければならない借金です。 家計も、大学を含めた法人も、日本国も「継続し続ける」には大変な時代になったものです。 厚生労働省から第20回生命表が発表されました(3月1日)。これは2005年に実施した国政調査により日本人人口、人口動態統計の確定数を基礎資料にしています。
すでにマスコミでも再三報道されていますが、日本人の平均寿命が年々伸びているのが最大の特徴です。 第20回(2005年)生命表では、男性の平均寿命が78.56歳、女性の平均寿命は85.52歳です。 第8回(1947年)は男性50.06歳、女性53.96歳ですから、この約60年で伸びた平均寿命は男性で28.5歳、女性は31.56歳になります。 私の子供のころの「年寄り」というと、50歳くらいからで、しかも腰が曲がっている、という記憶があります。しかし、いまは70歳を過ぎてもシャキシャキしています。 日本人はずいぶん長生きできる国民になったものです。あまり理由はわかりません。しかし、自分にも80歳過ぎまで生きる可能性がある「統計数値」がある訳でこれは生きる励みになります。 他の国はどうでしょうか。「参考資料」にはあまり国の数は多くないですが次の事例が紹介されています。 男性:アイスランド78.9、日本78.56、カナダ77.2、イタリア77.16、フランス76.8、ドイツ76.21、アメリカ75.2 女性:日本85.52、フランス83.8、イタリア82.84、アイスランド82.8、カナダ82.1、ドイツ81.78、イギリス80.95、アメリカ80.4 アイスランドは人口が29万人と小さい国のようですが平均寿命が高い。どんなところなんでしょうね。興味あります。また、中国の平均寿命はどういう状況なのかも興味あるところです。 先月、文部科学省の生涯学習政策局企画課から「平成18年度学校基本調査速報について」が発表されました。昭和23年から毎年実施されているこの調査は、5月1日現在の「学校」に関する調査を行いまとめています。
速報を見るといくつか際立った特徴があります。 ・小学校の児童数は717万7千人で、昭和57年から25年間連続減少し過去最低。 ・中学校の生徒数は360万2千人で、昭和62年から20年連続減少して過去最低。 ・高等学校等進学率(通信制課程を含む)は97.7%、大学進学率(現役)は49.3%でともに過去最高 ・大学(大学院を含む)の学生数は285万9千人であるが、このうち女子は112万7千人で過去最高。 ・大学院の学生数は26万1千人で過去最高。 おもしろいもので、初中等教育に関係するところは「過去最低」、高等教育に関する数字は「過去最高」が目立ち、人口の変動が教育行政に大きく影響させることが伺えます。 「過去最低」「過去最高」~この単語は調査数字を扱うものには、メリハリのあるおもしろい調査結果の評価になりますが、内在している問題はその分だけ深刻だといえます。 2005年度の留学生受け入れの概況が先月発表になりました。日本学生支援機構がまとめており、データは2005年5月1日段階でのものです。
それによると、日本への留学生総数は121,812人、前年比3.8%増で過去最高です。 大学院が30,278人、大学・短大・高専が64,774人、専修学校(専門課程)が25,197人、準備教育課程1,563人でした。 出身国(地域)は中国が圧倒的で80,592人。台湾(4,134人)を別統計にしますので、足すと84,726人になり、留学生全体の69.6%です。ついで、韓国15,606人、マレーシア2,114人、ベトナム1,745人となり、アジア地域からの留学生が93.3%にもなっています。 日本への留学ってそんなに魅力あるかな、と思いますが、何故か増え続けています。しかも、人文・社会科学系で59.2%も占めています。日本の魅力は「科学技術」と「経済発展」だと聞いたことがありますが、今は両方とも「足踏み」状態だと思うのですが、それも含めて勉強に来ているのでしょうか。 地域別にみると、関東が51.1%、近畿が17.7%、中部11.7%、九州9.9%、中・四5.2%、東北2.8%、北海道1.6%ですが、関東に多いのは私立大学が集中しているからでしょう。留学生総数の73.6%は私立大学に在学しています。 2年前、留学生受入の基準(日本語能力、貯金など)がきびしくなり、日本語学校の経営が大変になりましたが、「この厳しさ」がかえって、優秀で財力のある留学生を受け入れてきているのかも知れません。 ここにきてまた、留学生が増えている、特に中国からの留学生が増えているのは意外でした。 詳しくはここをご覧ください。 18歳人口が減り、2007年から「大学全入時代」に入るといわれています。数字上は、高校生が進学希望すれば(大学など選びさえしなければ)どこかに入ることができる、という時代の到来です。高校生以下の子供たちには「うれしいこと」かも知れません。しかしその分、大学院進学が増えてきて、これから「学歴」というと修士か博士をとっていないと「格差が出ない」時代にもなるわけで、「新たな学歴時代」になる可能性もあります。大学は、少しでもやる気もある優秀な新入生を確保しようと教学改革、キャリア支援などに努めているのが「入り口」で現れている現象です。
「出口」を見ると、日本は長期不況のあおりを受けて大学生を含む若年者にはかわいそうな時代でもあります。文部科学省が発行している「学校基本統計」には、「大学の卒業者数」の経年の数字、および「卒業後の行方」の統計数字が出ています。それをみると、「左記以外のもの」の数字が急激に増えています。この「左記」は、大学院進学、就職などの人数が書いてあり、「それ以外」ということです。(本には、「左記以外の者」とは、家事手伝い、研究生として学校に残っている者及び専修学校・各種学校・職業能力開発施設などへ入学(所)した者、または就職でも進学でもないことが明らかな者である。」と注釈があります。) 下記の数表では、卒業者数と「左記以外のもの」だけの数字を列挙しました。 (この「左記以外」は、ほぼ「無業者」と同意語かと思います) 年度・・・卒業者数(人)・・・左記以外の者(人)・・・% 1955・・・ 94,735・・・ 6,970・・・ 7.4% 1960・・・ 119,809 ・・・ 6,444 ・・・ 5.4% 1965・・・ 162,349 ・・・ 7,100 ・・・ 4.4% 1970・・・ 240,921 ・・・ 19,821・・・ 8.2% 1975・・・ 313,072 ・・・ 30,808・・・ 9.8% 1980・・・ 378,666 ・・・ 36,478・・・ 9.6% 1985・・・ 373,302・・・ 33,488・・・ 8.9% 1990・・・ 400,103 ・・・ 22,348・・・ 5.6% 1995・・・ 493,277・・・ 67,844・・・ 13.7% 1998・・・ 529,606 ・・・ 81,711・・・ 15.4% 1999・・・ 532,436・・・ 105,976・・・ 19.9% 2000・・・ 538,683・・・ 121,083・・・ 22.4% 2001・・・ 545,512・・・ 116,396・・・ 21.3% 2002・・・ 547,711・・・ 118,892・・・ 21.7% 2003・・・ 544,894・・・ 122,674・・・ 22.5% 2004・・・ 548,897・・・ 110,035・・・ 20.0% 2005・・・ 551,016・・・ 98,001・・・ 17.8% 見てとれるのは、1990年のバブルまでは「左記以外」(大学無業者)が一ケタ台で推移していましたが、バブル経済終了以後は、毎年増え続けてしまい、2003年には4人に1人に迫ろうとしたことです。ここにきて、景気の持ち直し、大学・社会あげてのキャリア教育、就職支援、政府の施策などで減ってきていますが、それもでもまだまだ絶対数は多いです。授業料だけでも200万~400万円もかけて・・・しかし、無業者になっている、この現実は日本社会の深刻な一面を現しています。 現在の若年雇用の問題は大きく3つあるといわれています。一つは大学を卒業しても就職も進学もしない(できない)いわゆる無業者が17.8%もいる、二つにはフリーターの急増で、これは、先のNHKテレビ番組でも話題になったようですが400万人以上になっている、それと三つめは若者の離職が早いことです。 その原因は、「就業価値観の変化」「仕事の成功モデルの変質」「仕事につけない現実」などさまざま考えられます。私はその筋の専門家ではないので、背景分析と対策についての方策などはよくわからないのですが、「大変な時代だ」ということだけは数字からも感じることはできます。 もっとも、いわゆるサラリーマンだってこの14年で「年功序列の崩壊」「終身雇用の崩壊」のなかで、「リストラ」「肩たたき」「窓際」「賃金カット」など大変辛酸をなめています。これでよくフランスのように「暴動」が起きないものだ、と「日本人の我慢強さ」に逆に感心してしまいます。 新聞を読むと中国でも若者・中高年の失業は半端じゃない実態があるようですが、どんな統計数値になっているのか、ちょっと調べてみたい気がします。 今年の4~5月は、中国で「反日運動」が激しく、5月連休にシンセンに行ったときには怖かったことを覚えています。しかし、現地に行ってみると、日本での新聞・テレビの報道とはかなり違って落ち着いていました。
上海のレストラン破壊・留学生の暴力などが繰り返し放映されていましたので、現実とは違った「部分情報」を日本のマスコミに接している私たちには受け止めさせられていた、という感じがしたものです。 ところで、ファイナンシャルタイムズ中国語版に、その頃のことが日本車と結びつけて記事が掲載されていました。これを読むにつけ、日本の良い製品を必要としている人に使ってもらうためにも、「政治的な問題」は早く解決して欲しいと思います。 http://www.ftchinese.com/sc/story.jsp?id=001000829#ContinueReading 《中国最新情報》編集部 http://www.bizchina.jp/ は、愛読する中国情報のMLのひとつです。
最近配信号に、フィナンシャルタイムズが8月に行ったという「中国十大国際ブランドランキング」の情報が掲載されています。これを見ていると、中国経済のリーディングカンパニーがわかりおもしろいです。 〔この記事は広州日報8月31日の翻訳らしいですが〕 〈フィナンシャルタイムズ 中国十大国際ブランドランキング〉 ▼世界市場で最も影響力のある中国ブランド 1) ハイアール(海爾) 2) レノボ(聯想) 3) 中国移動(チャイナモバイル) 4) 青島ビール 5) 平安保険 6) 中国銀行 7) 中央テレビ(CCTV) 8) 中国国際航空公司 9) 華為 10) 新浪 搜狐 ▼認知度の最も高い中国ブランド 1) 中国銀行 2) 中国国際航空 3) 青島ビール 4) 中国移動(チャイナモバイル)5) 中国海洋石油総公司 6) 上汽集団 7) レノボ(聯想) 8) 中国石油天然ガス股ブン有限公司 9) 中国工商銀行 10) ハイアール(海爾) ▼マネジメントの質がよい中国ブランド 1) ハイアール(海爾) 2) 中国移動(チャイナモバイル) 3) レノボ(聯想) 4) 平安保険 5) 中央テレビ(CCTV) 6) 中国銀行 7) 青島ビール 8) 中国国際航空 9) 華為 10) 搜狐 ▼イノベーションがある中国ブランド 1) ハイアール(海爾) 2) レノボ(聯想) 3) 中国移動(チャイナモバイル) 4) 平安保険 5) 中央テレビ(CCTV) 6) 青島ビール 7) 中国銀行 8) 新浪 9) 搜狐 10) 華為 ▼身近に感じる中国ブランド 1) ハイアール(海爾) 2) 中国銀行 3) 青島ビール 4) 中国移動(チャイナモバイル) 5) 中国国際航空 6) レノボ(聯想) 7) 平安保険 8) 中央テレビ(CCTV) 9) 中国工商銀行 10) 搜狐 ▼製品の品質・サービスのよい中国ブランド 1) ハイアール(海爾) 2) 青島ビール 3) レノボ(聯想) 4) 中国移動(チャイナモバイル) 5) 平安保険 6) 中国国際航空 7) 中央テレビ(CCTV) 8) 中国銀行 9) 華為 10) 搜狐 ▼世界市場において既に有名ブランドになっている中国企業 1) ハイアール(海爾) 2) レノボ(聯想) 3) 青島ビール 4) 平安保険 5) 中国移動(チャイナモバイル) 6) 中国銀行 7) 中央テレビ(CCTV) 8) 華為 9) 中国国際航空 10) 中国海洋石油総公司 ▼今後10年以内に世界市場において有名ブランドになる中国企業 1) レノボ(聯想) 2) ハイアール(海爾) 3) 中国銀行 4) 中国移動(チャイナモバイル) 5) 中国国際航空 6) 青島ビール 7) 中央テレビ(CCTV) 8) 平安保険 9) 華為 10) 中国海洋石油総公司 ■参考 调查为期两周,从2005年8月8日到2005年8月22日。 在此次调查中,麦肯锡的小组与《金融时报》员工挑选了30个候选品牌,并加以随机排列,然后询问受访者对这些品牌的认知度。受访者随后被要求对他们最熟悉的5个品牌(或在难分高下的情况下随机挑选)按5个指标来打分:公司是否值得信赖;是否具有创新力;公司产品/服务是否品质优良;是否运营良好;是否是一个国际领先品牌。 公司的总体排名,是根据它在上述5个指标中各自的排名平均得出,每个排名都考虑到了品牌知名度以及其它特定指标。 此外,受访者还被要求就“未来10年,这5个品牌是否会成为国际领先品牌”打分,这项结果被制作成一个独立排名表。 我们对这次调查结果进行了加权处理,以使样本能够代表FT.com和FTChinese.com的读者的全球地理分布。此次调查总共收到了来自70多个国家的3582份答卷。FT.com每月固定用户为390万,用户遍及美国、欧洲、亚洲以及世界其它地区。 此次调查的候选公司是:中国国际航空公司(Air China)、中国银行(BOC)、宝钢(Baosteel)、中国中央电视台(CCTV)、奇瑞(Chery)、中国建设银行(CCB)、中国人寿(China Life)、中国移动(China Mobile)、中粮(COFCO)、中海油(CNOOC)、中远集团(COSCO)、东风 (Dongfeng)、一汽 (First Auto Works)、海尔(Haier)、华为(Huawei)、中国工商银行(ICBC)、联想(Lenovo)、五矿 (Minmetals)、中石油(PetroChina)、平安 (Ping An)、上汽 (Shanghai Auto)、神华能源(Shenhua)、新浪(Sina.com)、中化 (SinoChem)、中外运(Sinotrans)、搜狐(Sohu.com)、TCL、青岛啤酒(Tsingtao Brewery)、UT斯达康(UTStarcom)以及中兴通讯(ZTE)。受访者最多还可以添加两个其它品牌。 译者/张征 中国でのPHSの普及がすごい。またたく間に加入件数8128万といいいます。
実は私もずーとPHSを使っているので、北京を中心とした中国でのPHSの普及に関心を持っていました。 たまたま、「中国情報局」のITニュースを見ると、こんなに普及しているんですね。 日本では、撤退気味ですがウィルコムが頑張っているので、まだまだ使えそうです。 中国情報局 中国のホテルの部屋のトイレに入ると、ゴミ入れがあり、紙を使ったあとそれは日本のように便器に入れて流さないで、そのごみ入れに捨てます。これが日本での日常と違うのでなかなかなじみません。
しかし、ごみ入れに捨てている日本人旅行者は少ないと思います。その分、トイレの詰まる割合は高くなりますが。これは中国のトイレットペーパーが溶けにくいことによるようです。 これも技術開発力だと思うのですが、以前、製紙メーカーの方に聞いたことがあるのですが、「日本のトイレットペーパーは20秒で溶けます。これが詰まらない原因です。」と。その話を聞いたときに感心したのもです。 しかし、今回、中国に住んでいる日本人の家をお邪魔したときにトイレットペーパーの話をしましたら、「最近1種類、紙に溶けやすいトイレットペーパーが出来てうちはそれを使っているんですよ」と現物を見せてくれました。値段は聞きませんでしたが、少し高いのだと思います。 4つ星ホテルでもまだ溶けるトイレットペーパーを使っていませんがこれも時間の問題のようです。 シンセンも雨が続いています。断続的に大雨、小雨が降りますが傘を持つ必要はありません。さっと止むし、移動はタクシーなので・・・。
昨日は友人がマンションを借りるというので物件を探しました。3箇所見て決めたのですでが、125平方メートル、壁は内装済み、部屋の中が3段の段差があり、下のスペースはオフィスにできます。角地なので採光もいいです。問題は値段ですが月のリースで3500元でした。現地に住んでいる日本人に値段の交渉をしてもらい、月3300元、それに浴槽を設置してもらったので、即予約しました。 この部屋は玄関入り口にガーデニングができるスペースがありここは荷物をおけるスペースになります。部屋は、オフィスにできる10畳ほどの部屋、リビングルーム、台所、寝室2つ、小部屋2つほどなので、事務所と住居の両方できます。立地は街のど真ん中、セキュリティがしっかりしており、駐車場は地下ですが無料です。 東京に住む私にとっては考えられないほど安いマンションです。入る際には2カ月分の家賃を保証金にして契約成立するのですが、友人も「これで中国にマンションを持てた」と満足げでした。 このオーナーは香港の人で、投資のために買ったようでした。値段から見てこういう物件を買うのは香港か台湾が多く、リースで日本人が多いようです。 現地では家族はこの手のマンションに住む人もいますが、若い人は500~1000げくらいのマンションに住んでいるようです。この地域は工場地帯なので圧倒的に工場の寮に住んでいる若者が多いのですが。 シンセンが経済特区になり25~26年、そのこと夢見てシンセンに来た20台半ばの人もすでに50歳です。工場が多いので10代、20代の若年労働力が多いシンセンは市全体で20代後半の平均年齢だというのを何かで読んだことがあります。うなづける話です。 < 前のページ次のページ >
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