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格差

30日の走行距離:3km 
28日:3km,29日:3km
3月走行距離:158km
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このところ、大気汚染を気にして、3月11日以前のように気持ちよく走ることができません。
福島第一原発からかなり離れていますが、事故が終息の方向に向かっていないので、気持ちが落ち着きません。原発に近いところに住んでいる人たちは、すごくつらい思いをしながら生活しているでしょう。
はやく何とかしてほしいものです。

被災地情報はテレビなどで刻々と伝わってきていますが、最近気になるのは被災地支援の格差です。これはテレビで報じていました。

格差では計画停電の問題も出ています。私の住んでいる地域はまだ1回も停電がありません。噂では近くに大きなパン工場があるので、24時間稼働を保証するために停電がないとか、近くに重要な通信基地があるのでそれで停電がない、などと話されています。真偽のほどはわかりません。しかし、息子が住んでいる地域は数回停電があり、その時には夕食を食べにくるのですが、停電はやはり不便なようです。

この計画停電に協力する一環としてうちの市でも公共施設の夜の使用は中止になりました。昨日は4月30日に予約していた会場が、この計画停電のために使用中止になったので、返金するから控えの書類を持ってきてほしいと市の施設担当から電話がありました。5月も使えないかもしれないということで、市民活動の場もかなり制限されてきています。

企業とか事業所はかなり計画停電の執行度合いに左右されながらそれを考慮して運営工夫しているのだろうと思います。日本経済の活力にも影響がでることなので、今回の地震は半端ではない(国難ということばで表現しているようですが)今後の日本のあり方を暗示しています。
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by xiyuannei | 2011-03-30 06:02 | 日常生活は発見がいっぱい

落ち着かない毎日

24日の走行距離:14km (5m19s/km)
20日:10km,21日:4km,22日:3km,23日:3km
3月走行距離:149km
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外にでることは多いのですが、走ると呼吸量が多いので、大気がすこし気になります。
実際にはほとんど問題ないようですが。

しかし、昨日は葛飾区金町浄水場の水に放射性ヨウソ131が乳幼児の摂取基準を超えたため、乳幼児の摂取は避けるように指示が出ました。本日は3号機で作業にあたっていた方がベータ線熱傷の可能性があるやけどをおったために入院しました。

「さらに悪化する可能性も否定できない」(24日、午後4時過ぎの官房長官の会見)とのことです。
落ちつかない毎日です。
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by xiyuannei | 2011-03-24 20:40 | ランニングは楽しい

NHKのストリーム

18日の走行距離:11km (6m3s/km)
15日:3km,16日:4km,17日:3km
3月走行距離:115km
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さすがにテレビで情報を知りたくて、NHKをストリームでみています。
無料でインターネットでみることができるようにしてくれているのでありがたい。

しかし、福島原発に関してNHKに出ているT大の先生の発言はかなり慎重なので、もう少し突っ込んで福島第一原発について解説している別のストリームをみています。

いま、福島原発は大変な状況です。レベル5に上がりましたが、今頃・・、という感じですし、実はもっと厳しい状況なのかも知れません。

日本政府は「聞いたこと、知っていることは出している」旨の発言をしていますが、それ自身が東電からの情報としてどこまでリアルタイムな真実の情報なのかと言う問題があります。

いま、冷やすために決死の仕事が行われておりそれに携わっている方々には大変にご苦労なことであり、頑張って!と応援しています。

それにしても私たち、すくなくても私の心配の気持ちと官房長官などの発表とはずれを感じています。

(参考)
NHKの海外向け番組 (これはまとまっていて便利な情報だと思います)

原発 緊急情報 (これもリアリティがあり参考になるかと思います)
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by xiyuannei | 2011-03-18 21:43 | 日常生活は発見がいっぱい

中国のマラソン仲間

中国のマラソン仲間のBlogを見ると私のこと、日本のことが書かれていました。
中国のマラソン仲間たちは今の日本の大変な状況を思い、日本のことを心配してくれているようです。
上海の友人、シンガポールの友人からは「私のところに来ませんか」とのメールもありました。

子供も親も親戚も、友人、知人などいる日本です。
ですから東京を離れるつもりはありません。

しかし、海外でこうして私たちの身を案じてくれるのは大変うれしいことです。

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云南马亮武称东京马拉松待遇高 跑完还免费足浴
(2011-03-14 07:50:22)
《东京感动不处不在》作为44篇东京马拉松行的收官博文,没有想到的是我回国才一周东京地震了,又勾起我对东京,对东京跑友和朋友们的牵挂,还好我的跑友,朋友们没有受到伤害,但是影响肯定是太大了,我在遥远的中国云南楚雄祝福日本人民,期盼你们早日渡过这场灾难。
下面这篇报道是云南媒体报道我从东京马拉松完赛回国:
记者牛诗芸昨天,记者联系上了刚从东京参加完东京国际马拉松赛归来的马亮武,他向记者讲述了在东京168小时里发生的感人故事。在近一个小时的采访过程中,马亮武使用最频繁的词语就是感动。
  收获日本万年交——跑友“小酒馆”
  网名为“小酒馆”的日本跑友,是马亮武此行的一大收获。“小酒馆”真名叫西垣内,今年62岁,和马亮武在北京马拉松和大连马拉松时见过面,但并没有太多交情,但是得知他报名参加东京马拉松后,便主动询问他的具体行程,并且成为他此次东京之行的导游,为他安排了丰富的行程。
  在东京的日子,“小酒馆”每天奔忙于赛场和马亮武之间,为马亮武安排好行程,并把时间精确到分。在“小酒馆”的全程陪伴下,马亮武不仅顺利完成了东京马拉松,还把东京逛了个遍,其中最让马亮武感动的是每天回到酒店,“小酒馆”都执意要马亮武给家里打电话报平安。在马亮武看来,国际长途是很贵的,他说:“为了省钱,在国内跑马,我都很少给家里打电话,就发个短信之类的,但是在东京每次打电话‘小酒馆’都会说很便宜的没关系,这让我心里暖暖的。”
  东京马拉松像过节一样热闹
  “不知道是什么原因,我从第一次在东京跑步就有一种很特别的感觉,跑起来很舒服,想这样一直跑下去、比赛日也如此。”对于马亮武来说每天跑步是必须的,在东京跑步感觉超级美妙,不仅仅是因为东京干净,让人看着舒服,更重要的是,在东京,跑步已经成为了人们的一种生活方式,而马拉松比赛也像过节一样热闹。
  据了解,日本约1亿2900万人口,其中有900万人口坚持用跑步锻炼身体,每年日本都有很多市民报名参加东京马拉松比赛,或报名参加志愿者活动,其中有不少年过六旬的老人。马亮武说:“今年的比赛有超过152万的观众和志愿者到赛场给运动员加油和提供服务,而且全程都面带微笑,凡运动员经过都报以雷鸣般的掌声,让每一个运动员都感受到了犹如英雄般的超级待遇。”
  此外,赛事主委会为运动员提供的服务,也让马亮武感动不已。他说:“我在东京马拉松中享受到的服务是我参加过的23场马拉松中最好的,存衣包不仅防水,还防摔,保暖手套品质很好,最让我感动的是连香蕉都是切成段,方便我们食用,赛后运动员还可以享受免费足浴,这是我做梦都不敢想的!”
  东京马拉松赛结束了,但马亮武的马拉松之旅才刚刚迎来新的征程。“过去我想我的博客只有中国人看,去了东京,我知道还有外国人看,现在回到楚雄,我还是我,还是天天跑步,日日写博的千里马。东京马拉松只是我马拉松梦想的一个起点,我会向着波士顿马拉松努力。”马亮武说,“我也希望云南有越来越多的人爱上跑步,跑出云南,跑出中国,跑向世界。”

日本灾难性的毁灭性的大地震 想到日本跑友“小酒馆”
作者:22505 标签:日本地震日本跑友小酒馆2011-03-13 22:01 星期日 晴
  
  地震与跑步无关,但日本的地震太大了,灾难性,毁灭性的。我天天查看日本地震的消息。特大自然灾害是全人类的灾难。
  想到我认识的日本跑友“小酒馆”,他就住在东京,我进入他的博客看看。果然,他3月12日的博客中写了如下文字。
  
  昨天下午2点46分左右开始8。8级的大地震。
  那时候我们学习跳舞。逐渐地震很大。(“小酒馆”是国标舞爱好者)
  我们躲进桌子下。我们好了。(“好了”,是没事儿的意思吧。)
  我们刚停止学习跳舞就回家了。
  到家后,我看着电视台。
  ……
  现在也余震持续中。但是逐渐地震越来越少。
  现在福岛核电站放射能有漏泄危险,半径10公里以内的民撤离避难。
  从我东京的家到福岛距离是280公里左右。
  但是我觉得非常担心。
  
  我应该对“小酒馆”说点什么呢?我留言:“顶住灾难,重建家园。”
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by xiyuannei | 2011-03-17 06:39 | ランニングは楽しい

福島原発

今朝は走りながら涙がでて止まりませんでした。
悲しかった。

私はふだんからテレビをほとんど見ません。
地震発生後も情報取得の基本はラジオとインターネットです。

今朝もラジオでは被災の人数を伝えています。
被災者の声、被災地外の人たちの声を紹介しています。
ほんとうに大変な状況が、いま、日本にはあります。

今朝、朝いちばんで「アメリカ大使館が80キロ圏外にでるように・・・」とアナウンスしている旨の記事を読みました。それを思いながら走りました。

地震と津波は自然災害です。
被災後は私たち人間が解決しなくてはなりません。

しかし、福島原発は人災です。政策の問題です。
私はエネルギーを原発に頼ることに「安全性」の問題で批判的な態度を持っており、どちらかいうと「反対」の立場です。
しかし、世の中には「賛成」の人もおり、相対的にみると「賛成」が多いから日本は「原発国家」になっています。
これは政治であり、政策であり、日本人が選択していることですから、しょうがありません。

しかし、こうして、たとえM9の地震が来たにせよ、原発が現実的に人間をはじめ生物に悪影響を与えてきている。
「安全」の点で、「万が一」にせよ、否定できない予測としてあった。
それがいま現実になっている。
このことに悔しさを感じるのです。

いま、福島原発では事故の解決にむけて命がけで取り組んでいるでしょう。
娘が福島原発から約100キロの宇都宮に住んでおり、親として身を案じていることもあるでしょう。
福島原発、総じて原発は大変な問題です。

日を追うごとに福島原発の脅威が範囲を広げてきています。
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by xiyuannei | 2011-03-17 05:56 | 日常生活は発見がいっぱい

中国の学者100人が意見広告

日本に手を差し伸べようと中国の学者100人が意見広告を出した。
日本のHPで知ったので、原文にあたりました。
大変嬉しい、心強い連帯です。

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百名中国学者倡议:让我们向日本伸出温暖的手

http://www.huanqiu.com
2011-03-16 08:16环球时报我要评论
惊闻日本东部遭受人类观测史上罕见规模的地震、海啸袭击,我们为“东日本大震灾”的罹难者而哀痛,我们和失去亲友、家园的人们一样伤心!


  中日民族有2000多年交往之谊,惟近代殖民主义战争创痛巨深,今天,虽然历史遗留问题不时造成国家间政治的摩擦,但克服民族心智成长过程中的宿命困难,需要相互砥砺良知和仁爱。我们两国一直有草根国民、知识分子、企业家、政治家在努力。


  自然灾害使人类的道德产生超越,而面对自然灾害的相互援助也能成为历史和解努力的一部分。2008年汶川大地震时日本救援活动和国民募捐的感人场面尚历历在目,当今日本国难之际,中国政府已表达了诚挚的关切,中国救援队也以最快的速度在第一时间赶赴至灾害现场。但看到地震、海啸造成的地狱般凄惨画面,听到核电站爆炸的恐怖消息,我们对人类生命在自然和高技术灾难面前的脆弱和无助感同身受,我们作为个人也需要立即行动起来,和日本民众一起承受痛苦、战胜灾难!


  我们在此以普通公民的身份倡议,让我们各自以尽可能迅速、有效的行动,了解各种募捐的渠道和作为国际志愿者参与救援的方式,伸出我们中国人温暖的手,奉献我们中国人仁爱的心!日本人民是坚强的,我们中国人民的爱心和援手会成为他们更勇敢面对灾难的信心和力量! ▲(原题:让我们向日本伸出温暖的手———100名中国学者的倡议书)


  倡议者名单如下


  (按姓氏笔画排名):

  丁红卫 北京外国语大学副教授
  丁 旻 四川外语学院副教授
  卫志民 北京师范大学教授
  于铁军 北京大学国际关系学院副教授
  王缉思 北京大学国际关系学院院长
  王亚新 清华大学法学院教授
  王 成 清华大学外语系教授
  王中忱 清华大学人文社会科学学院教授
  王彦花 清华大学外语系教授
  王晨光 清华大学法学院教授
  王世文 内蒙古财经学院副教授
  王荣梅 四川外语学院副教授
  王宗瑜 四川外语学院副教授
  王晓敏 北京大学第一附属医院主治医师
  孔 安 中国建材工业规划研究院副院长
  牛大勇 北京大学历史系教授
  归永涛 北京大学国际关系学院副教授
  吕耀东 中国社科院日本所研究员
  吕丽塔 北京林业大学外语系副教授
  冯昭奎 中国社科院日本所研究员
  冯 峰 清华大学外语系教授
  刘建平 传媒大学国际传播研究中心副教授
  田 桓 中国社科院亚太所研究员
  石源华 复旦大学国际问题研究院教授
  石长慧  中国科技发展战略研究院助研
  孙 哲 清华大学中美研究中心主任
  孙 歌 中国社科院文学研究所研究员
  达 巍 中国现代国际关系研究院副研究员
  刘 兵 清华大学科技与社会研究所教授
  刘精明 清华大学社会学系教授
  刘晓峰 清华大学人文学院副教授
  刘 渤 北京大学国关学院副教授
  成 波 清华大学汽车工程系教授
  庄英甫 清华大学日本研究中心学者
  张颐武 北京大学中文系教授
  张胜军 北京师范大学教授
  张志洲 北京外国语大学副教授
  张宇宙 清华同方副总裁
  张新军 清华大学法学院副教授
  何 辉 传媒大学舆情研究所副所长
  汪晓志 八一制片厂研究室研究员
  李秀石 上海国际问题研究院研究员
  李 文 中国社科院亚太所副所长
  李廷江 清华大学日本研究中心教授
  李 勇 清华大学精密仪器系教授
  李湘萍 北京大学护理学院副教授
  李翠英 北京大学口腔医院教授
  李曙霞 首都医科大学主治医师
  李 佩 清华大学日本研究中心学者
  李 利  北京大学护理学院学者
  李铁军  北京大学口腔医院医生
  吴怀中 中国社科院日本所研究员
  吴小璀 北京语言大学副教授
  余万里 北京大学国际关系学院副教授
  陈开和 北京大学新闻与传播学院副教授
  陈爱阳 清华大学外语系副教授
  陈新宇 清华大学法学院副教授
  杨 伟 四川外语学院教授
  杨 萍  北京大学护理学院学者
  宋月华 中国社科院图书事业部主任
  金灿荣 中国人民大学国关学院副院长
  林来梵 清华大学法学院教授
  林晓光 中共中央党校战略研究所教授
  季林红 清华大学精密仪器系教授
  尚小明 北京大学历史系教授
  欧阳皆 白求恩医科大学教授
  罗国忠 四川外语学院教授
  周 坚 协和医科大学教授
  周院强 清华大学继教院教授
  孟雪梅 天津医科大学副教授
  庞 冬  北京大学护理学院学者
  庞淑珍  北京大学口腔医院医生
  陆 悦  北京大学护理学院学者
  闻 一 中国社科院世界史所研究员
  段进宇 清华大学建筑学院高级工程师
  胡 澎 中国社科院日本所研究员
  赵可金 清华大学中美研究中心副主任
  赵戈非 四川外语学院副教授
  袁本涛 清华大学教育研究院副院长
  袁东辉  北京林业大学学者
  郭世佑 中国政法大学教授
  郭连友 北京外国语大学教授
  郭庆志  北京大学肿瘤医院医生
  袁 雪 北京交通大学副教授
  晋学新 四川外语学院教授
  秦 岚 中国社科院外文所副研究员
  唐先容 四川外语学院副教授
  夏 夜 四川外语学院副教授
  贾 文 四川大学经济学院副教授
  温宗国 清华大学环境系副教授
  雷建锋 外交学院学者
  路 浅 北京大学护理学院教授
  群 英 四川外语学院副教授
  裴晓梅 清华大学社会学系教授
  蔡佳禾 南京大学中美文化研究中心教授
  谭建川 西南大学外国语学院副教授
  黎 宏 清华大学法学院教授
  滕 军 北京大学外国语学院副教授
  瞿 强  中国人民大学金融系教授
  戴福民  北京林业大学学者
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by xiyuannei | 2011-03-16 15:28 | 日中の雑感あれこれ

原発震災に関する論文


今回の地震と津波、そして福島第一原発。
どれも今まで経験したことのないほど甚大な災害です。
被災にあった地域の人たちを様々に支援し、私たちのように直接には被災しなかったものを含め、全力で今の危機を乗り切らねばならない。

現在の状況はラジオ、テレビ、インターネットなどを通じて刻々と知ることができます。

その中で、今回の災害を予告している論文に出会いました、
神戸大学名誉教授 石橋克彦先生の論文です。
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by xiyuannei | 2011-03-16 10:35 | 日常生活は発見がいっぱい

本日13キロ

今日の走行距離:13km (5m47s/km)
11日:3km,13日:10km
3月走行距離:94km
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11日:80分 (MY:ワルツ、チャチャ)
9日:100分 (レッツ:スロー、チャチャ)
3月累計ダンス:450分
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11日(金曜日)午後2時46分に発生した地震は考えられないほど大きな地震でした。
そして津波と福島原発が大きな災害を起こしています。
まだまだ全容がわかりません。
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by xiyuannei | 2011-03-14 20:10 | ランニングは楽しい

大きな地震

今日の走行距離:3km 
10日:3km
3月累計走行距離:68km
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11日:80分 (MY:ワルツ、チャチャ)
9日:100分 (レッツ:スロー、チャチャ)
3月累計ダンス:450分
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今日は午後2時46分ころに太平洋沖に大きな地震が発生。
被災の方々には大変な状況になっていると思います。
お見舞い申し上げます。

私たちの今日のダンスレッスンは午後2時から4時の時間帯でした、
ワルツの練習をしていた午後2時46分ころから窓ががたがた揺れ始め、そのあと長い大きな地震がきました。みんなで机の下に入って避難。
そのあと後半のレッスンに入ろうとしましたが、3時15分頃また大きな地震。
その地震が終わったあと、今日のレッスンは早めに終了することにしました。

まだ、余震が続いている状態。
早くおさまって欲しいものです。
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by xiyuannei | 2011-03-11 22:08 | 日常生活は発見がいっぱい

ニューヨークの前かがみ

今日の走行距離:5㎞ (キロ6分30秒)
6日:10キロ、7日:3キロ、8日:3キロ
3月累計走行距離:62㎞
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8日:70分 (コスモス:タンゴ、チャチャ)
7日:100分 (レッツ:スロー、チャチャ)
2日:100分 (レッツ:スロー、チャチャ)
3月累計ダンス:270分
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コスモスでは今月からタンゴとチャチャが始まりました。
昨日は普段思っていることを二つほど聞いてみました。

タンゴで私が右脚を出したときに太ももの前部分が、恥骨のところにあたる人がいます。私の脚の出し方が悪いのか、女性のバックの仕方が悪いのかどうかわかりません。昨日、そのことを話すと、どちらかと言うと女性のバックの仕方が少ないのではないか、ということになりました。サークルの男性がそういう女性の真似をしていましたが、腰が落ちてちょっと前かがみで踊る人が、バックの仕方が弱いそうです。結論は、その女性にあわせてTPOにやれば・・・ということになりましたが。ちなみに教師とタンゴを踊るときはぶつかりません。

もう一つチャチャでニューヨークをしたときに、前かがみになりしかもちょっと下を向く女性がいます。これはパーティなどでよく出くわします。スタンダードが上手な人でもそういう人がいるので、それも聞いてみました。「かっこつけているんじゃないかな」という意見と「重心が前に行って前かがみになっているのではないか」ということでした。昔は、割合、前かがみになることが多かったようです。教師が見本を見せてくれましたが、胸をきちんと張っており、私のイメージするニューヨークでした。
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by xiyuannei | 2011-03-09 06:28 | 社交ダンスはスポーツ