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ラテンのボディムーブメント

Sさんの個人レッスンの教師(久保和音さん)のところに練習に行きました。

Sさんのラテンの踊りは他の人と違い、柔らかさとかなめらかさがあります。なんでも、みぞおちのあたりに8の字をメビウスのようにつくりボディを動かすとのことです。今日、1時間ほど教師にレッスンを受けました。前半はラテンの基本的なボディの動かし方、後半は6月にやるルンバを踊り、コメントをいただきました。

ボディの動かし方ですが、ヒップムーブメントという言葉がありますが、これは実はみぞおちのところで8の字を書いて動くことのようです。しかもやや立体的な8の字なのです(以下、みぞおちメビウス型ムーブメントと呼びます)。教師が見本を見せてくれ、私もそれに合わせて動きましたが、難しくてこれを習得するにはかなり時間を要する、場合によっては習得できないかもしれないというくらいの難易度でした。

なぜこのみぞおちメビウス型ムーブメントをやるのかを聞いたところ、つねに身体を動かすためとのことでした。ルンバを踊っているときは身体が止まることがないそうです。つねに動く。しかも前進ウォークなどの場合大きく動くにはこのみぞおちメビウス型ムーブメントがないと体重移動が大きくできないようです。教師は動いてくれました。それは大きくきれいな動きでした。

この動きをつくる前提として、肩をリラックスしてまっすぐ立つ、丹田に力をいれる、胸を張る、骨盤を前にする。こうしたうえでみぞおちメビウス型ムーブメントをやらないと腰を痛めるそうです。

この練習方法として、椅子に座ったまま動く、壁に手をついて動く。これでボディの動きを身体で知ることです。今、こうしてパソコンの前に座っていて、みぞおちの辺りを動かすと骨なのか筋なのかわかりませんが、ぎしぎし音がします。私は今日、ボディの作り方の見本を習ってきたばかりなのでまだうまく動きません。しかし、毎日、少しの時間でも訓練すれば動くようになるような気がします。

後半は6月のルンバルーティンを踊りました。とても短いです。

01.女性の後ろに立ちスカラチャを1,2,3,4とやり4で女性の方をポンと押します。
02.女性が回転して、その後向き合って2,3,4・1に入ります。
03.ファン
04.アレマーナ(変形)
05.ファン
06.ハンド・ツー・ハンド
07.ニューヨーク(3回)
08.ハンド・ツー・ハンド(3回)
09.スポット ターン
10.ナチュラルトップ(3回)
11.ファン
12.ホッケー スティック
13.1に戻る

これをやったあと、教師が2か所、修正個所を指摘してくれました。ニューヨークもハンド・ツー・ハンドも手の位置は二人の真ん中であり、レールの線を滑るように安定させて動かすことです。これにより身体のぶれも抑えることができます。もう一つは一歩一歩足を置き換えて、方向を正確にして動くことです。前、後、横、回転をきちっと他の人がみてもわかるように動くことでした。

私はラテンとかルンバの動きの基本をここまで教わったことがなかったので、大変、勉強になりました。自分の部屋で、全身が写る鏡に向かってヒップムーブメントの練習をはじめましたが、間違って動いていました。今日の個人レッスンは未来のラテンダンサーにむけて一番の基本を教えてくださった大切な1時間でした。
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by xiyuannei | 2011-04-30 21:32 | 社交ダンスはスポーツ

ダンスの基本は立ちかた、組みかた、動きかた

27日の走行距離:14km  (6m03s/kmのspeed) 
25日3km、26日3km
4月走行距離:126km
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今朝は姿勢を気にしながらゆっくり走りました。
先日のルンバの練習の時に、先生が耳たぶの後ろをちょっとあげる感じで立つと首から頭の線がきれいになると言われました。確かに、やってみるとそうです。その姿勢を長時間でも保つことができるようにすることが大切です。

ダンスの基本は立ちかた、組みかた、動きかたと言われますが、立ちかたは基本中の基本です。ですからこれを初歩のうちからキチンとできるようにすることが上達の早道になります。

私が利用しているダンスの本『篠田学のダンス・イラストレッスン』でも立ちかた、組みかた、動きかたをイラストで説明して、繰り返し練習することを勧めています。

私は入門の時から、正しい姿勢づくりに気をつけてダンスの練習をしてきました。その成果がかなりでて、比較的に安定した姿勢を踊っているときも保つことができます。この2年間の一番の成果でした。

昨日、A先生が私の背後から背中の肩甲骨のあたりを触って、「すごい。背筋が強そう」と言っていました。走るときに腕を振りますが、腕だけを振るのではなく、肩甲骨を動かし肩甲骨から指先までが腕だ、と言う感覚で腕振りをしているので、肩甲骨の周りの筋肉が鍛えられているようでした。

この筋力のおかげで、ホールドを広くしても比較的に腕が下がらないで安定しているようです。A先生は言います。「プロの選手は21の筋肉を使って身体をうごかすのよ。」どういう筋肉か今はわかりませんが、これからそれを知って私も自分の身体を鍛えていくことになりそうです。
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by xiyuannei | 2011-04-27 07:09 | 社交ダンスはスポーツ

プラスパでルンバ練習

今日の午後はルンバレッスンのために、プラスパに行きました。6月の大会のためです。着いたのは14:30ころ。会場は練習しているペアでいっぱいです。聞くと競技大会が近いのでみなさん踊りの練習にきている、ということでした。アマチュアA級のカップルもいて見ているだけでも勉強になりそうです。

ルンバの練習をパートナーとやりました。しかし、流れている曲が2曲づつワルツ、スロー、クィック、ルンバ、チャチャ、サンバ、パソドブレの順なので、ルンバの曲にあわせて踊る時間は少ないものでした。

今回、代表団の世話役であり、大会ではルンバを踊る予定をスローに変えたKさんが、ご自分のラテン用の上着を5枚ほど持ってきてくれました。この中から似合うのを貸すので大会当時に着てはどうか、ということでした。私はラテン用の上着を持っていないので借りることにしました。襟付きで背中に斜めの網目が入っている黒の上着です。皆さん、似合うと言ってくれてすっかりその気になりました。

ルンバをパートナーと踊ってみましたが、まあ良し、という感想のようです。5月は集中的にルンバを練習しますが、6月の大会が終わったあとは、かなりルンバが上手になっていると思います。

1回いっかいのチャンスを大切にして、技術アップにつなげていく。10種類ある社交ダンス種目をモノにしていくには、地道ですが、その時に巡り合った踊りを常に一生懸命踊り自分の身体に覚えこますしかありません。


こんな風には絶対に踊れませんが、私の好きなセルゲイの踊りのイメージは大切にしながら練習していきたい。
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by xiyuannei | 2011-04-24 20:00 | 社交ダンスはスポーツ

ルンバステップの正確な動き

社交ダンスの個人レッスンを受け始めて2回目です。

急きょ6月の競技大会でルンバを踊ることになったので、当分はルンバの基本的な点を教えていただくことにしました。先生と一緒に踊って私ができていない基本の動きを修正してくれました。とにかく見よう見まねで踊りを覚えた私にとってはどれも新鮮な発見でした。

例えば、
1)4(フォー)での身体の高さ、
2)ファンの歩順6の時の右手の伸ばし方で男性的な動作に、
3)ナチュラルトップの右足を左足の後ろに持っていった時の右足の位置と回転後の足の位置、
4)アレマーナの歩順5の時に女子が回転しますがその時の手先の合わせる感覚、
5)スポットターン ツー レフトの際の右足、左足をトーを使ってシャープに1回転する動きなどです。

先生はルンバの身体づくりを重視します。特にきちっと立つことにこだわっており、それは、丹田に力を入れて、胸を張って、首から頭を天にむけて、そして、ヒップをあげるような感じで腰高にすることを求めます。2分半の音楽が流れている間中この姿勢を保つように努力します。これを意識して持続するにはかなりの練習が必要ですが、たぶん出来るようになるでしょう。

やってみるとかなり大変です。先生は、あなたならできる、と励ましてくれます。嬉しいです。先生は言います。私も娘に教えてもらっているのよ。娘は学連(大学生の競技ダンス)にいて、ラテンで準優勝したくらいなので、私の疑問を相談していろいろ教えてもらっているの・・・。

すごく向上心の強い先生なので、プロの先生に個人レッスンを受け、娘さんから習い、本、ビデオなどあらゆるチャンスを生かして勉強しているようです。私にも、こんど娘と踊るとすごく勉強になるわよ、と言ってくれます。私はまだお会いしたことないですがかなり大きな大会で準優勝するくらいの力をもっているお嬢さん、一緒に踊るときが来るのが楽しみです。
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by xiyuannei | 2011-04-22 04:54 | 社交ダンスはスポーツ

ぎふ清流マラソンの目標は1時間35分

21日の走行距離:11km  (5m17s/kmのspeed) 
20日3km
4月走行距離:106km
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今朝は後半の7キロは5分04秒で走ったので久しぶりのスピードランでした。
5月のハーフマラソンに向けてスピード走の練習をしておかねばなりません。

ハーフマラソンで今までの最高記録は1時間32分、これだと1キロあたり平均4分22秒で走ったことになります。今回のとりあえずの目標タイムである1時間38分の場合は、キロ当たり4分39秒です。これなら最後まで走れそうです。
従って、平均をとって1時間35分の目標、1キロ当たり平均4分30秒というのがぎふ清流マラソンのペースになりそうです。

そのためには8キロくらいをキロ平均4分22秒くらいで走る練習をしておかねばならず、これが来週の練習課題になります。



20日 100分(サークル:ワルツ、クィック)
18日 100分(サークル:クィック、ルンバ)
17日 90分(パーティ)
16日 100分(パーティ)
15日 100分(サークル:ワルツ、サンバ)
13日 100分(サークル:ワルツ、クィック)
12日 60分(レッスン)
11日 100分(サークル:クィック、ルンバ)
10日 90分(スパーティ))
09日 60分(パーティ)
4月累計1615分

4月も毎日のように踊っています。
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by xiyuannei | 2011-04-21 06:58 | ランニングは楽しい

第64回都民体育大会・ダンススポーツ大会

19日の走行距離:5km  (6m20s/kmのspeed) 
13日3km、14日5km、17日11Km、18日3km、
4月走行距離:92km
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6月は勝負の月になりそうです。

6月12日(日)に第64回都民体育大会(区市町村対抗)ダンススポーツ大会が駒沢オリンピック公園運動場体育館で行われます。これに参加せざるを得なくなったからです。

ダンスの種目は7つです。スローフォックストロット、タンゴ、ワルツ、サンバ、チャチャチャ、ルンバです。各区市町村内で試合を行い、それぞれ優秀なペアが各種目ごとにに1組づつ参加します。その人たちが駒沢で競技をします。私の住んでいる市でも7つの種目に選手を出しますが、私も急遽、ルンバの種目で出場することになりました。

私はまだ初心者ですし、大会と競技には出たことがありません。それで、来年の出場にむけて今年は選手団のプラカード持ちになって大会の様子を勉強するつもりでした。それが、ある種目の選手が日程的に出場できなくなり、私も出て、全種目で選手を出す体裁を整えることになりました。

ルンバは好きですが、競技用のルンバはしたことがありません。また一緒に踊る女性もパーティなどで数回踊ったことがある程度の人なので、これから1カ月半、かなり練習しなければなりません。「これはラテンの勉強のいいチャンスになる」と思い、昨日は、出場をOKしました。

昨年12月はサークルの先生とホテルでスローフォックストロットのデモを行いました。今年6月は駒沢の大会でルンバの競技に出場予定。一気にダンス練習目標のレベル3になりました。
頑張らなくっちゃ。



昨年12月に東京プリンスホテルで行ったデモ。観客は100数十人でした。ステージ前方上からプロが撮った写真ですのできれいに撮れています。踊りは別にしても・・・
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by xiyuannei | 2011-04-19 09:08 | 社交ダンスはスポーツ

第1回高橋尚子杯ぎふ清流マラソン

5月15日(日)に岐阜で第1回高橋尚子杯ぎふ清流マラソンがあります。Qちゃんが主催するマラソンです。これは参加しなくてはと申し込みました。なぜなら、昨年9月Qチャンに連れられてシドニーマラソンを走った縁があるからです。

私の参加するマラソンは42.195キロのフルマラソンがほとんどです。ですから今回のハーフマラソンは、Qちゃんのマラソン大会だから参加する、という感じです。

昨年、シドニーマラソンを走った仲間の数名が参加します。また、上海交通大学でクラスメイトだった神戸の彼も参加します。またまた出会いと感動のマラソン大会になりそうで今から楽しみです。
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シドニーを一緒に走った仲間 (シドニーはすごく楽しかったですよ

しかし、最近、ダンス練習やダンスパーティが入ることが多く、あまり地元をあけられません。加えて、お金の使い道も変わってきたので、節約できるところは節約しなけばなりません。それで、今回は往復とも高速バスを使うことにしました。

行きは金曜日の真夜中24時新宿発、土曜日の朝6時に名古屋駅に着きます。そこから名鉄に乗って岐阜に。土曜日はゼッケンを受けとったあと友人たちと会う。そして日曜日の午前に走り、夕方17:30のバスに乗り、23:00新宿着です。自宅に着くのは夜中の24:00ころです。

車中ではゆっくり寝ることができるし、眠れなかったらパソコンで遊べばいい。ですからバスも苦になりません。このマラソンはハーフなので記録はたぶん1時間38分前後だと思います。これだけの時間を走るために1泊3日で岐阜に行く。走ることが好きだからできることです。
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by xiyuannei | 2011-04-15 21:18 | ランニングは楽しい

上海交通大学から採用通知書と学生ビザ申請書

今朝、上海交通大学からEMSで採用通知書と学生ビザ申請書が自宅に届きました。

担当の方からメールで来週末には自宅に送るようにします、と連絡がありました。本日は金曜日なので予定通りに届いています。こうしてやり取りがスムーズにしかも期日通りに進むのはストレスがたまらなくていいです。

5月に入ってから中国大使館にビザ申請にいきますが、昨年は1カ月のビザだったので、中国で延長申請をしました。大学からビザ延長の申請書をつくってもらい、それを持って中国の公安のビザ部門に申請に行きました。書類とパスポートをビザ部門に預け、5日ほほどでビザのハンコが押されたパスポートが寮に送られてきました。たいした作業ではないのですが、それでも往復の時間を含めて2時間くらいかかりますし、公安への手数料も確か180元くらい払いました。

今回は最初から3カ月間まで滞在可能なビザをとっておく予定です。
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by xiyuannei | 2011-04-15 09:52 | 旅・留学の雑感あれこれ

シャール・ウィ・ダンス in 清瀬

インナーマッスルを鍛えるというアンチエージング体操に参加してきました。自転車で25分のところが会場なので比較的便利な場所です。

社交ダンス向けのストレッチを中心にした体操です。先生は水曜日午前にこのアンチエージング体操をするサークルを運営しています。生徒はまだ一人です、ということでした。

木曜日は午後2時から4時までダンスサークルを主催していますのでその前の1時間をこのアンチエージング体操に充てているようです。今日は6人の参加でした。

1時間のプログラムですが、うまくできているので1時間体操をしていても飽きません。最初の30分はダンスの姿勢をつくり保つための基礎訓練としてのストレッチです。後半はラテン、スタンダードに必要な基本の動きを教えてくれます。

前半30分は、ダンスの時の基本姿勢の作り方です。1番目に丹田をしっかり意識させます。2番目に胸の部位です。これは肩甲骨も動かして張りを持たせます。3番目は首から頭をまっすぎに天に向かうように意識します。これらが基本で、四番目はラテン用の腰からヒップづくり、5番目はスタンダード用のホールドづくりです。これらを常に維持して2分半を踊ることができるならばきれいに踊れるようになります。少々時間がかかりますが、やれなくはないでしょう。

おもしろいのは“やきとり体操”と言われる動きです。まっすぐ縦になっている自分の身体を、首から上、胸、丹田、腰と各部位ごとに動きをコントロールする訓練です。これも反復練習すればできるようになるでしょう。それはきっと社交ダンスのきれいな立ち方とボディコントロールに生かせると思います。

後半はラテンの体重移動、ワルツのナチュラルターンなどの動きを正確にできるように実際に身体を動かしながら訓練します。

終了後は気持ちのいい汗がでて、身体がほぐれています。以前に雑誌の記事で、ダンス練習と同じくらいの時間を事前事後のストレッチ・体操などに時間をかけるといい、と載っていました。まさにこのアンチエージング体操はその一つです。

シャール・ウィ・ダンスin清瀬の記事
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by xiyuannei | 2011-04-15 09:05 | 社交ダンスはスポーツ

競技大会への参加とダンス教師にむけて

4月で社交ダンスを開始して丸2年

生涯スポーツとして選んだ社交ダンスはだんだんと自分のものになりつつあります。それは、ダンスの練習が楽しいこと、ダンス技術の向上が感じられること、ある程度踊れるようになることでダンスを通じた出会いが生まれてきていることです。

昨日はA先生のところに個人レッスンを受けに行きました。個人レッスンを受けるのは、昨年12月にO先生とスローフォックストロットのデモを行うために集中的に個人レッスンを受けて以来2回目です。

A先生は先々週のダンスパーティを主催した方です。その時に、先生から「7日の木曜日にインナーマッスルの講習とそのあと自由レッスンがあるから来てみない」と言われて、先週の木曜日に参加しました。その時に先生のレッスンスケジュール表をいただきました。帰宅してからそのスケジュール表をみると個人レッスンもしているようなのです。それで、その晩先生に電話して、12日の火曜日に個人レッスンを受ける約束をしました。

25分ないし50分単位で個人レッスンが入っているようで、私のレッスン時間を捻出するのに、キャンセルの方の時間をうまくあてて、時間を作ってくださいました。先生の話によると、7日の木曜日に私と踊ってみて、私に「素質がある」と思ってくださったようで、個人レッスンして「宝石を磨きたい」という思いを持ったとのことでした。私にしてもそう見てくださるのは嬉しいことですし、ダンス練習開始2年が経ち、改めてダンスの基本を身につけたいと思っていたところなので、ありがたい話でした。しかもレッスン料は1,500円でいいと言ってくださいました。年金生活の私には助かります。

昨日は50分個人レッスン

ワルツとタンゴを踊り、直すところをいくつか指摘されました。
1)ワルツのウィスクで、ステップ2の「右足 横少し前へ」3の「左足 PPで右足後ろに交叉」この時にボディも絞れていることが必要なようです。
2)ワルツを踊っているとき首をまっすぐにして上に伸びるようにボディを保つ。
3)タンゴの送り足の際の重心移動を正確にする。

まだ、習ったポイントを文章で表すのは難しいのですが、こうして書いていると動作そのものはイメージできます。一人で踊る練習(シャドウと言います)をして何度も動作を繰り返して、身体が自然に正しい動きができるようになるまで練習しなさいと言われました。

ですから、個人レッスン以外に、ダンス練習会場があいている時はいつ来てシャドウしてもいいと言われました。これはすごくありがたいです。シャドウをしたくても場所がないのが現実です。

1年か1年半くらいはこのA先生についてしっかりダンスの基礎を身につけようと決意した4月12日でした。



この間のダンス練習歴

昨日、個人レッスンを受けるにあたりこの間のダンス練習歴を整理して、その説明も先生にしました。「私の場合と割合似ている」と言い、私の目標であるダンスのインストラクターを目指したいことに対して賛意を示してくれました。そして、その実現のために先生は協力してくださるとのことです。

2009年3月 定年退職。生涯スポーツとして社交ダンスを選択。
2009年4月 ダンスサークルはまなす に入会。教師はO先生(女性)
2009年5月 O先生から「中級クラスのサークルで教えているから・・・」とコスモスを勧められて入会。
2009年9月 はまなすの男性仲間から「私が代表をしているサークルは男性が少ないので入ってくれないか」ということでMYダンスサークルに入会。教師はM先生(女性)
2010年4月 地元でダンスサークルがあることを知り、レッツダンスサークルに入会。教師はM先生夫妻。
2010年10月 サークル仲間に誘われて西東京市のきらっとのダンスパーティに参加し、その後ちょくちょく参加。
2010年12月 O先生と東京プリンスホテルでスローフォックストロットをデモ。このデモのために10月から12月にかけてO先生に個人レッスンを受ける。
2011年4月 シャ-ル ウィ ダンスin清瀬のチャリティダンスパーティに参加して、主催者のA先生(女性)に出会う。
2011年4月 東日本大地震で中断していたダンス研究会が再開。月2回の研究会ですが、私も4月から参加。A先生(男性)

練習目標も整理してみました。

レベル1  1年目(60歳) パーティで踊れるようになること
レベル2  2年目(61歳) 人前で踊れるようになること
レベル3  3年目(62歳) 競技大会で踊れるようになること
レベル4  5年目(64歳) ダンスのインストラクター資格をとること
レベル5  6年目以降  ダンスのインストラクターとして、社交ダンスの楽しさを教えること

見よう見まねで身体を動かすことで覚えてきた社交ダンスでした。今後は、ダンス教師になれるような正確なダンス技術の習得をしていきたい、と新年度の4月を迎えています。
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by xiyuannei | 2011-04-13 07:22 | 社交ダンスはスポーツ