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木曜日の女性ダンサー

木曜日にきらっと(西東京市のスポーツ施設)の社交ダンス個人開放に行ったとき、すごく上手そうな人にダンスを申込みました。サンバの曲がかかるとほとんどのカップルが解消し休憩に入ります、その時に申し込みました。「サンバはしないのよ」と言いましたが、私もサンバではなく次の曲からでよかったのです。その方はちょっとびっくりしたようでしたが、一呼吸おいて、「いいですよ」と付き合ってくれました。

ルンバ、チャチャ、タンゴ、ワルツ、ファックストロットの順番だったと記憶しています。

「わたし、ラテンはあまり得意じゃないんです」と言っていましたが、ボディの動きにけじめがあり、「やはり上手だ」と思いながら踊りました。続いてスタンダードです。その方はスタンダードが得意なようです。

タンゴを踊っている時、彼女の左手は私の右腰を軽く押さえました。私は、腰のコンタクトの甘さかなと思いながら踊っていましたが、タンゴの終了後、彼女は教えてくれました。バックする時に私の右腰も引いてしまい、彼女の左腰との間に隙間が出来ているとこのとです。自分としては、右脚に重心をおいて左脚をバックさせているつもりでしたがそうではなかった。「右腰を相手に与えたまま下がる」ことを教えてくれ、改めてバックの難しさを教えられました。

ワルツでは、私の基本的な欠点である2.3がぴょこんとあがりぴょこんとさがるところを指摘されました。これは以前にも違う方に指摘されているので、現在、修正している最中ですが、まだまだ、改善されていません。帰宅してから私が座右の著にしている『篠田学のダンス・イラストレッスン』(モダン出版、1999年1月刊)で点検してみました。

「4、ゆっくりしたライズ、速いロアーをマスターしよう」のところにこう書いてあります。速くロアーするといっても、ドスンと落ちるようなロアーはいけません。膝や足首を使ったコントロールされたロアーが望まれます。初心者に多く見られる欠点は<3>から<1>にかけて、ストンと下りてしまうことです。これでは<1>に足にヒップが完全に乗らず、横への動きができなくなってしまいます。まさにダンス開始3年の初心者としての私の欠点です。

スロー・フォックストロットでは、私の癖であるライズ&ロアーを指摘されました。スローは前進運動であり、上下運動は基本的に無しで移動するのですが、私の場合多少上下に波打ってしまいます。なんか自分的にはすこし上下運動がないと踊った気がしないのですが、たぶん、ムーブメントに対する誤解が身体にあるのだと思います。これも早く克服したい基本的な問題点です。

そんなことで、スタンダードを踊ることで、私の基本的な問題を指摘されて、改めてベーシックの改善課題を再認識させていただきました。

金曜日も会えるかと思い、楽しみにしながら行ったのですが不在でした。また、今度木曜日に会えるかもしれません。ショートカット、色白できれいなかたでした。後から思ったのですが、あの人はダンス教師なのかもしれません。
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by xiyuannei | 2012-03-31 08:50 | 社交ダンスはスポーツ

重慶、北海道、北京、上海

今年のフルマラソンは4つに参加する予定です。

3月の重慶国際マラソン(完走、3時間33分)、8月の北海道マラソン、10月の北京マラソン、12月の上海国際マラソンです。このうち重慶国際マラソンはすでに走り終えました。

直近では8月26日(日)の北海道マラソンに参加します。夏は暑いのでフルマラソンの大会がほとんどありません。ですからこの北海道マラソンはとても人気があり、受付開始の数日で申込定員いっぱいになります。4月9日の受付開始日は開始と同時に申し込む予定です。

この北海道マラソンでは3時間27分台でゴールしたい。それは10月に参加する北京マラソンでは、10年前の2002年に出した北京マラソンの記録2時間28分33秒を切りたいからです。63歳になってから自分の52歳の時の記録を同じ場所で塗り替えたいからです。

そのためにまず8月の北海道マラソンで3時間27分台を出して、その勢いで北京を制覇することをもくろんでいます。

4月から8月までの練習予定表をつくりました。

週に3回は休息日。4回は走ります。火・水・金は10キロ程度、日曜日(雨の場合は月曜日)は長距離を走ります。その走りの練習も、最初は気持ちよく走れるスピードですが終盤は本番並みのスピードで30キロ走る練習をします。

これは計画ですが、この通りに練習をすれば、絶対に3時間27分をやれる、と確信してつくっています。4月からの朝ランはこれに沿って、淡々と練習を積み重ねることになります。
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by xiyuannei | 2012-03-30 11:04 | ランニングは楽しい

2012年4月きらっと「社交ダンス」個人開放日程

2012年4月きらっと「社交ダンス」個人開放日程表をいただきました。

4月は13回開催です。

4月2日、5日、6日、9日、10日、12日、16日、19日、22日、23日、24日、26日、29日

使用料:大人250円(これは入場料のことです)
開催時間:13:00~16:00
定員制:先着160名
会場:きらっと 042-451-0555 
    西東京市南町5-6-5(西武新宿線・田無駅歩4分)

*個人開放とは、広く市民の方や近隣の方が、気軽に社交ダンスを楽しめる時間です。事前に登録の必要はありませんので、自由にご参加ください。~日程表より転載



今日は、4月の日程表をもらってこようと思い、きらっとに踊りに行ってきました。
4月は13回もあります。
この個人開放はダンス愛好家には、とってもありがたいです。

今日は一人で行きました。着いたのは2時ころ。会場に入ると満員状態。たぶん150人は入っているでしょう。先日は定員の160名に達したために入場制限になったとのことです。

さっそく、2時からのミキシングに参加。このミキシングが好きです。ほとんどの女性は私よりダンスが上手です。ですから、踊り自体が勉強になります。またパーティ会場ですがいくらか大きく踊ることもできます。ミキシングでは6人くらい踊りましたが、今日も楽しく踊れました。

そのあとフリーダンスタイムです。いつも来ているHさんが来ていました。まず最初に踊ります。この方はきれいに動くことができる人です。私にいつも励ましの言葉をくれます。「だいぶ、上手になられたわね」。嬉しでいです。こういう上手な人に進歩をわかってもらえて。

「しばらくぶりですね。」というので、「そうです。中国に走りに行って、先週帰ってきました。きらっとはひさしぶりです」。その人はスキー、フィギアスケートなどをやっていた人なので身体が締まっていて、きゃしゃなかたです。いまは、個人レッスン、ダンスパーティを含めかなりの時間をダンスに費やしています。

今日はその他に3人の女性に申し込んで踊りました。いずれの方も私よりキャリアがあり上手な方です。このきらっとの参加者は男性も女性もレベルが高いと思います。しかも、皆さん、好感度の高い人ばかりです。このきらっとに来て踊り始めてちょうど1年半。まだ、数人しか気軽に話せる人がいませんが、顔を知っている人は2~3割なので、今年はそろそろ、話しかけて、友だちになる時期にきています。

ダンスが踊れて元気がいい。きらっとで楽しそうに踊っている皆さんをみてホント、そう思います。
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by xiyuannei | 2012-03-29 16:49 | 社交ダンスはスポーツ

谷堂・早野組が経営するダンス・スペースで500円パーティ

ラッキーにもダンスパーティ会場の提供がありました。4月から、定期的に、ある会場でダンスパーティを開催します。

場所はJR武蔵野線・東所沢駅で降りて3分ほどのダンス・スペースD☆1(ディー・わん)という会場です。ここは谷堂誠治・早野恵美組がプロ引退後ダンスス・スペースを赤坂にオープンしましたが、その第2店目のダンス・スペースです。

きちっとしたダンス・スペースですから、床、照明、音響などしっかりしています。ビルの2階なので自然光が入り、外の眺めがいいです。広さも70坪あるのでレッスンとかパーティがやりやすい器になっています。

ここは昨年6月にオープンしたらしいですが、私が初めて訪問したのは今年の2月でした。1月にあるパーティで踊った女性がすごく上手なので、いま、どこでレッスンしているのですか、と聞くと谷堂・早野組が経営している東所沢のD☆1だというのです。

私はその女性にひきつけられる形で2月にこのD☆1でグループレッスンをはじめました。週4回で月謝1万6千円、1回あたり1000円ですから安いです。元A級のリーダーと踊っていた女性(20代半ば。現在リーダー募集中)が教えてくれるのですが、私は退職後サークルでダンスの練習をしてきたので、その元A級の先生と組んで踊る練習は目からうろこ状態でした。私の踊りの欠点をどんどん抽出して直してくれるのです。3月は中国に行きましので休みましたがこの4月からまた通います。

ところで、D☆1でレッスンを受けているその女性は、このダンス・スペースを借りて2012年2月から第1週と第3週に500円パーティを開催していました。早野恵美先生が、D☆1の宣伝を兼ねて日曜日の午後にパーティ会場として使わしてくれる、ということで開始したようです。

私も、早野恵美先生に、第2日曜日と第4日曜日は私にここでパーティを開催させていただけませんか、とお願いすると、快諾を得ました。ですから、来月4月から第2、第4日曜日午後には、私(ダンス東京)が、この東所沢のD☆1でパーティを開催します。

従って、2012年4月からこの東所沢のD☆1では、毎日曜日の午後1時から4時はいつもダンスパーティを開催していることになります。ダンスビュー、ダンスファンのダンスパーティ情報にも開催日程を掲載しますので、いろいろな人が参加して下さると思います。

私は2月のパーティに参加しましたが、男性・女性とも上手な人が多いのが印象的でした。参加者も浦和方面、所沢方面、朝霞方面、東久留米方面、立川、世田谷、葛西などからも来ていました。このJR武蔵野線・東所沢駅は思った以上にアクセスが便利なようでした。

D☆1ダンスパーティ
午後1時から4時まで。
500円当日払い。
着替え室、お茶菓子などあり
JR武蔵野線・東所沢駅歩3分
所沢市本郷1092-1ルミアンYビル2F)

D☆1のBlog 
   
新年度を数日に控え、来年の新企画の実施が今から楽しみです。
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by xiyuannei | 2012-03-28 12:55 | 社交ダンスはスポーツ

閑散としているダンスホール

今日の午後JR山手線鶯谷にあるダンスホール新世紀に行ってきました。

3月27日(火)は新世紀デーで入場料が通常2500円のところを1000円で、とInternet上で書いてあったからです。行ってびっくり。それなりに広いホールには17~18組しか踊っていません。カップルで来ている人は数組、あとは女性のお客さんで彼女たちはホールのりぼんちゃんと踊っていました。

たぶん混んでおり、女性客も多いだろうと思いましたが完全な空振り。

ダンスホールがここまで閑散としているとは。新宿のステレオホールなどが店を閉じ、ダンスホールの経営は厳しいと聞いてはいましたが、まさにその通りです。2組の生バンドが交互に演奏していましたが、演奏代もでないのでは、と心配するくらいです。

東久留米および周辺の公共施設のホールで開かれるダンスパーティはほぼいっぱい。時代は変わりました。公共施設の充実、そして、ダンス仲間とのコミュニケ―ション、安価で継続していける気軽さ。ダンスパーティの地域での広がりはダンス愛好家の要求の反映であるようです。

そして私たちが立ち上げたパーティなどのイベント団体「ダンス東京」の主催するダンスパーティは、ダンス愛好家の踊りたい要求の実現と地域のコミュニティの活性化の場として、けっこう、いい線行くかもしれない、と感じた今日のダンスホールでした。
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by xiyuannei | 2012-03-27 21:29 | 社交ダンスはスポーツ

重慶国際マラソン(2)

重慶国際マラソン(2)

上海から重慶へ

上海では友人宅に泊めていただき、タクシーで20分ほどのところにある虹橋空港から重慶にいきました。虹橋、浦東、重慶とも空港内は無料のWiFi無線ランを使用できるので搭乗待ち時間は苦痛になりません。情報をよんだり、メール受発信したりです。

c0022843_12263869.jpg上海から重慶までの飛行時間はちょう3時間。缶ビールを飲んで、パソコンで社交ダンスの映像を見たりしているとすぐ到着です。空港から重慶市内のホテルまではタクシーで52元(帰りは46元)。地下鉄もありますが、荷物を持っていること、ホテルを探すのが大変なのでタクシーにしました。着くとさっそく火鍋、汗をかきかき食べました。

c0022843_1219276.jpg宿泊先は南岸区で長江沿いにある重慶社会主義学院のホテルです。運転手も場所わからず何回も電話をして行き順を聞いていました。このホテルはパオバの大本営です。100人くらいのパオバ会員が宿泊しました。10階建ての8階であり、長江に面していたので風景は抜群。夜には街の灯りがきれいに見えます。いい部屋でした。

南岸区

c0022843_12195525.jpg今回、重慶に行ってみて重慶政府の重慶マラソンに対する位置づけの高さを感じました。それは長江の南岸の開発を進めてきてほぼ出来上がっていることです。この開発した成果をアピールしたいように感じました。飛行場は北東にあり、ずーと南下して、重慶市内を通過して、長江をわたって南岸区にきます。南ぴんという街が繁華街です。しかし、長江の沿岸はあまり開発されていなかったようです。マラソンの起点であり終点であるシェラトンホテルは長江のそばにありますが、そのシェラトンと長江の間にある道路あマラソンコースなのです。現在は高級な場所という感じになっています。

市内と開発

c0022843_12205749.jpg重慶市のある渝中区は北側を流れている嘉陵江と南側を流れる長江の間に挟まっており、その2つの川が合流するあたりにあります。解放碑もそこにあり名実ともに重慶のダウンタウンともいえるところではないかと思います。ホテル、金融ビル、大ビルディングが立ち並び、そのビル群の放つ灯りは、よく飛行機で鳥瞰して映し出される重慶名物の夜景ではないかと思います。

いま、重慶は南西方面に重慶高新技術産業開発区があり、南方面に重慶経済技術開発区があります。マラソンは長江南岸の経済技術開発区を走りましたが、対岸に産業開発区の工場地帯と煙突も見えました。何本もある高い煙突からはもくもくと煙がでており、産業と環境汚染の象徴でもあるような風景を眺めながら走ってきました。

市内は、バス路線が発達していて、JR山手線に劣らないくらいいろいろな行先のバスが来ては走っていきます。私も1元(古いバス)、2元(中級車)のバスにずいぶん乗りました。バス停での路線表はわかりやすく、来たバスにさっと飛び乗ってあちこちに行けます。タクシーも初乗り8元なのでずいぶん使いました。また最近動き出したらしい地下鉄、軌道も乗りました。一言でいうと移動するのに便利な街でした。

c0022843_12212795.jpg地下鉄1号線は長江をわたって南北につなげるために、長江に大きな橋を建設しています。そのそばに社会主義学院がありますが、1号線が長江を横切るようになると更に市内移動が便利にあります。人口3000万人と言われる重慶、そして開発区を中心に街を変貌させている重慶。いま、重慶は政治的に中国国内はもちろん、国際的にも注目されている街ですが、大きな利権がうごめいている大都会・重慶を彷彿させる街の高さ・深さ・広さでした。



磁器口

c0022843_1222521.jpg18日の日曜日はマラソンの翌日ですが、身体が超回復してまったく問題ないので、市内から西方10数キロ、バスで1時間ほどのところにある磁器口に行きました。バスで2元です。日曜日なので、昼頃には市民でいっぱい。狭い道路は人ひとです。外国人はほとんどいなく、市内と国内観光客が多いように感じました。

c0022843_1222255.jpg現代都市に住む中国人はこの清の時代から栄えた磁器口の古い街並みが好きなようです。小重慶と呼ばれているようですが、石段と石畳の道、その周りは古い街並みと重慶特有の飲食店があります。私も3時間くらいゆっくり街を歩きました。また、昔、陶器など運搬に使われた嘉陵江の遊覧船に乗って、川から街を眺めたりしました。


さよなら重慶

c0022843_12224762.jpgコーヒーが飲みたくなり、スターバックスを探すと南岸区と渝中区の2か所にあると言います。南岸区のスタバは上海城という広大なマンション群の一角にあります。そので2時間ほど、コーヒーを飲みながら街行く人・車の流れを見て、雑誌を読んで、音楽を聴いてゆっくりした時間を過ごしました。こういう時間が旅に出て一番くつろぎます。

c0022843_12245948.jpgそのあと、重慶で一番大きな本屋の場所を店員に聞くと、バスで20分くらい行った川向こうの解放碑の近くにあるとのことでした。行ってみるとあったのは重慶中華書店。4階までエスカレータでつながっている大きな本屋でした。ここでも2時間くらいいろいろな本を見て、ゆったりした時間を過ごすことができました。

月曜日(3月19日)、重慶20時40分発、上海虹橋22時40分着の飛行機で上海に戻りました。日中に時間があったのでスタバ、本屋などを中心に市内散策したのですが、ディバッグばホテルに預かってもらいました。夕方5時半ころ、ホテルに戻って、ディバッグをピックアップしてタクシーで江北空港へ。タクシーの中で街を見ながら「さよなら重慶!」を言って帰路に着きました。

次に重慶国際マラソンに参加するのは2年後の予定―――2014年です。
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by xiyuannei | 2012-03-23 10:13 | 旅・留学の雑感あれこれ

重慶国際マラソン(1)

重慶国際マラソン(1)

海外旅行を安く

c0022843_7173176.jpg春秋航空は昨年12月の上海国際マラソンに参加する時にはじめて利用しました。茨城空港から上海浦東空港まで往復約2万円。燃料、空港使用税など全部コミコミです。それまでは成田、羽田から行っていましたが、「身体の移動」という目的ならこれで十分です。また家から茨城空港までの交通費の往復2000円弱です。この安さの秘訣は東京駅から茨城空港まで行くバス賃が500円しかかからないことです。

今回の重慶マラソンも春秋航空を利用しました。今回わかったことは機内持ち込みが5キロまでだということ。パソコンと貴重品は機内持ち込みにして他は預けました。その預ける荷物も総重量15キロまでが無料でそれ以上になると1キロあたり1500円支払います。荷物の重さには気をつけなければなりません。

春秋航空は運賃が安い分だけ、おしぼり、飲料水、食事などのサービスは全くありません。有料で飲食物を置いています。国際線の缶ビールは14元(180円)、国内線は10元(130円)。有料とはいえ、運賃が安いですからこのビール代も安く感じます。座席は他の飛行機より狭いようですが、リクライニングシートにならないのでパソコンなどを使っていて安心できます。

この春秋航空は上海浦東空港と上海虹橋空港がハブになっており、そこから国内のあちこちに飛んでいます。中国国内線も運賃が安いので、私たち日本人からみると、いったん上海浦東空港へ行き、そこから乗りついで中国国内に飛ぶのが安くつきます。問題は上海までの予約・決済は日本からできますが、国内線の予約・決済は中国国内でしかできないことです。幸い、私は上海に友人がいるので、彼に国内線を予約してもらい、あった時に運賃を渡すことで可能になります。いま、国際線も、国内線もすでに予約・決済してある場合はパスポートを持っていけばそのままチェックインできます。友人に予約してもらっても本人がカウンタ―でパスポートを提示するとすぐチェックインできます。電子決済による予 約はチェックインも便利になりました。

春秋航空はハルピン、長春、瀋陽、大連、北京、青島、ウルムチ、蘭州、西安、重慶、桂林、長沙、昆 明、広州、シンセン、福州、厦門、香港など中国の主要都市に便があります。私にとって上海は中国内陸部にいく旅行の入口だと思っていましたが、価格の面でも上海は中国の窓口になってきました。

この春秋航空は日本では茨城と高松と佐賀から出ています。なぜ、こういう地方空港なのかわかりませんが、その空港の周辺地域からすると、突然、上海へ窓口が開かれた思いでしょう。パスポートさえあれば15日以内はビザなしで、思い立ったらすぐ行ける中国。中国国内は食事、交通費などが安いので、少ないお金でも十分に旅行を楽しむことができます。ホテルも中国語が少しわかればけっこういいホテルが安く予約できます。また、中国もホテルチェーンがあります。私はそのホテルチェーンのカードを作ってあるので、カード特典で安く泊まれます。

今回の重慶9日間の総費用は
自宅から茨城空港  往復1980円
茨城空港から上海  往復22000円
上海から重慶     往復9800円
重慶のホテル5泊   10000円
重慶マラソン参加費  400円
これが基本の費用です。合計44180円です。

これに、上海と重慶の市内交通、食事代、遊ぶお金、友人宅に3泊するのでお土産代がかかるのみ。私はほとんど一人旅です。パックだと一人泊の場合追加料金がかかりそれが旅費に加算されます。旅を安く編集する、それを楽しみながら、気軽にできる時代に変わりました。

マラソン前日

2012年3月17日(土)は第2回重慶国際マラソンです。このマラソンはロンドンオリンピック選手選考を兼ねた大会なので、中国国内のスポーツ界では盛り上がっています。賞金も1位は3万米ドルなので賞金稼ぎにケニヤ勢も多数参加します。

c0022843_7175937.jpgマラソンコースの出発点はアーチができあがり、イベントの舞台、トイレの設置など最後の準備に入っています。コースの両脇には重慶国際マラソンを祝い宣伝する垂れ幕がたくさんあり雰囲気を盛り上げています。私も気分が盛りあがり、マラソン当日はペース管理をして思いっきり走ろうとテンションが上がってきます。

土曜日は曇りで気温は14度前後、風はほとんどなし、コースは基本的に平坦、といいますから、レース環境はよさそうです。私にとっては3月12日に誕生を迎えたばかりなので、63歳になってはじめてのフルマラソンです。このマラソンでぜひ3時間半を切りたいと、いまから体力の温存とエネルギーの蓄積、平常心の確保を図っています。

しかし、休息はそうもいきませんでした。

このマラソンに参加するために、シンガポールから台湾から、また、上海、雲南など中国国内各地から友人がきています。ですから、夕食、昼食など一緒にとりながら交流するのですが、ついつい酒の量も多くなります。昨夜もホテルに戻ったのは3次会を終えて夜中の1時近くでした。しかし、走るだけでなく交流することが楽しいからわざわざ重慶まで来ているのです。そう思ってはめをはずしています。さすがに今日はマラソン前日なのでほどほどにしなければなりません。


重慶国際マラソンは完走

私の記録は3時間33分26秒。成績としては、目標より3分遅れて不本意でした。しかし、これは自分が走った結果ですから事実として受け入れなければなりません。30キロまではペース配分もよく普通だったのですが、30キロ過ぎから減速。一般的にあることです。この30キロ過ぎをゴールまで波に乗って走りきれるか、体力が落ちて減速するかが分かれ目です。今回は減速でした。

やはり飲みがたたったこと、練習量不足だったことが大きいです。あと、走って感じたのですが、すごく道路が硬い。中国の道路は戦車が走っても可能なように硬いと聞いていますが、今まで中国のマラソンを走った中では一番硬く感じたコンクリートの道路でした。脚がいつも違う疲労の溜まり方でした。

00~10km 50分10秒 @5分00秒
10~20km 49分57秒 @4分58秒
20~30Km 49分46秒 @4分57秒
30~41Km 57分39秒 @5分12秒
41~ゴール 5分53秒  @4分53秒

妻にメールで報告したのですが「完走したからいいんじゃない、記録にこだわる歳じゃないよ。ともだちとの交流を楽しんできて・・・」。ごもっともです。

今回の重慶国際マラソンはロンドンオリンピックの代表選考を兼ねているので、中国の一流選手が参加しました。また、賞金を狙ってケニヤ勢が参加しており、全体としてレベルの高いマラソン大会になったようです。男子フルマラソンの完走者1177人のうち私は244位でした。成績一覧表に年齢が書かれていないのではっきりはわかりませんが、年代別では私は上位の方だと思います。

いつまで、フルマラソンを走るのか未定ですが、今回も中国の仲間たちと10月の北京マラソン、12月の上海国マラソンへの参加の約束をしていきました。私のマラソン挑戦はまだまだ続きそうです。

(重慶市内観光は次回アップします)

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by xiyuannei | 2012-03-23 06:36 | ランニングは楽しい

マラソン後の超回復

23日走行距離:11Km (キロ5分50秒) 黒目川
17日走行距離:42Km (キロ5分01秒) 重慶国際マラソン
3月累計距離:130 km
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昨夜上海から戻り、今朝はいつもの時間にいつものコースを走りましたが、普段と変わりない感じ。
これなら、明日、明後日、日曜日と続くダンス練習、ダンスパーティも思う存分動くことができそうです。

重慶マラソンは走った当日は疲れましたが、12時間寝ると翌日には回復。超回復でした。
重慶マラソンの翌日(日曜日でした)、重慶市内からバスで1時間くらい郊外にある磁器口に行ってきました。
一人でいったので、のんびりと磁器口を散策。
写真も撮ってきたので少し整理してBlogで紹介しようと思います。
古い街がそのまま残っており、現代化している中国ではこういう保存地区は価値があると思いました。
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by xiyuannei | 2012-03-22 06:40 | ランニングは楽しい

重慶国際マラソンは3時間33分

重慶国際マラソンは3時間33分26秒でした。
(2012年3月17日開催、8時半スタート)

63歳になって第1回目のフルマラソンです。3時間半を切りたいと思ったのですが3分ほどオーバーしてしまいました。要因は日ごろの練習量不足、向こうに行っての飲み会の疲れなどがあります。また、道路表面が硬く、走ると違和感があり脚に疲れが溜まりました。

00~10km 50分10秒 @5分00秒
10~20km 49分57秒 @4分58秒
20~30Km 49分46秒 @4分57秒
30~41Km 57分39秒 @5分12秒
41~ゴール  5分53秒  @4分53秒

30キロ過ぎから急に疲れが出てスピードダウン。この30キロ地点からゴールまでスピードが維持できるか、減速するかでゴールタイムが変わります。今回は減速でした。

やはりランニングの練習量は嘘をつきません。明日から、10月の北京、12月の上海めざしてランニングです。


すでに重慶国際マラソンの成績が発表されています。
私は6時間以内で完走した男子選手1177人の中で244位でした。
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by xiyuannei | 2012-03-21 20:57 | ランニングは楽しい

昨日はマラソン1週間前で33キロ

12日走行距離:3Km (キロ6分30秒)
11日走行距離:22Km (キロ5分48秒)
3月累計距離:77 km
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昨日は吉祥寺で開催された「復興支援、なくせ原発」の集会に参加するため、往復走って行きました。
ですから、昨日は朝11キロ、午後22キロで、1日合計33キロのランニング。
いつもマラソン参加の1週間前には30キロ前後走ることにしているので、ちょうど良い機会でした。

夜、ダンスの仲間が重慶への壮行会としてふぐ料理をごちそうしてくれました。明日からですが、元気に中国へ行けそうです。
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by xiyuannei | 2012-03-12 08:14 | ランニングは楽しい