送り足の使い方の甘さ

毎朝、ランニングを楽しめるようになりました。

先々週、自転車でころんで右大腿部をかなり強く打ち、1週間はまったく走ることができませんでした。しかし、今は1キロ7分前後のゆっくりスピードですが、リハビリをかねて毎回6キロほどランニングを楽しんでいます。

早く、キロ5分ペースで走れるようになりたいのですが、スピードをつけると右大腿部に違和感がでてきます。

走るという行為は一瞬ですが両足が宙に浮きます。そして片足が地面に着地するのですが、その時に自分の体重の3倍ほどの負荷がかかります。私の場合は54キロですから、162キログラムです。

これがスピード走をすると更に負荷がかかるように感じます。それが違和感につながっているのかもしれません。

ほとんど問題ないくらいに歩き、ゆっくり走り、飛び跳ねることもできるので、来月には完全回復になるでしょう。

社交ダンスは必ず片足がついているので、ランニングほど負荷を感じません。(クィックステップは両足を宙に浮かす場面もあるようですが、まだそのフィギアまで行っていません)

しかし、送り足にかなり甘さがでているような気がします。

一昨日、フォックストロットのスリーステップの時に、「西さんのスリーステップは怖い」と言われたその理由を、昨日の踊りの時に確かめていただきました。先生が言われるには「サポーティングフットがきちんとできていなく、足を前に出して置きにきている感じなので、(私の)前進が(先生に)うまく伝わらない」という内容のお話でした。

今日もフォックストロットの練習があります。今日はサポーティングフットの使い方に気をつけてやってみようと思います
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by xiyuannei | 2012-05-23 09:36 | 社交ダンスはスポーツ
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